目次
📰 1. 起訴の概要と問題提起
- 2025年10月10日、韓国特別検察官が家庭連合(旧統一教会)の韓鶴子(ハン・ハクチャ)総裁を起訴。
- 約20日間の拘束後に起訴されたことを受け、話者(家庭連合信者)は「非人道的であり、あり得ない処置」と批判。
- 韓鶴子総裁(82歳)は独房に拘束されており、「高齢者を孤立させるのは精神的拷問に等しい」と述べる。
- 起訴理由は、
- 前大統領ユン・ソクヨル氏の帰国時にブランドバッグを贈った疑い、
- さらに約1,000万円(1億ウォン)の政治資金を側近議員に渡した疑い。
- 実行者は教団元幹部ユ・ホシ氏とされ、その行為を「韓総裁の指示による」と検察は主張。
- しかし、韓総裁は「政治に関心も関与もなく、具体的な指示はしていない」と否定。
🕊 2. 「宗教的使命」と「政治的解釈」の誤り
- 動画では、今回の起訴を**「宗教的発言を政治的行為と誤解した結果」**とする。
- 家庭連合本部の声明でも、 「今回の起訴は、韓総裁の宗教的使命と象徴的役割に対する理解不足から生じたもの」
と説明。 - 宗教指導者の「地上天国を築く」「世界平和を実現する」などの発言は宗教的理念の表現であり、
政治的指示とみなすのは根本的な誤解だと強調。 - 宗教指導者が「ブランドバッグを送れ」「1億円を渡せ」などと具体的な金銭指示をすることはあり得ないと断言。
⚖️ 3. 高齢者拘束への人権的懸念
- 韓総裁は心身ともに衰弱し、取調べに応じられない状況。
- にもかかわらず拘束を続けるのは、
- 拷問的扱いに近い
- 人権侵害・宗教迫害
と強く批判。
- 「在宅起訴でも十分可能だったのに、敢えて独房拘束を続けるのは政治的意図を感じる」と主張。
✝️ 4. 宗教史との比較と信仰の強化
- 話者は、日本の宗教史を例に挙げる:
- 大本教の出口なお、
- 天理教の中山みき、
- 創価学会の戸田城聖
も過去に弾圧・拘禁されたが、それを機に宗教が発展した。
- 同様に、今回の弾圧も「家庭連合を潰そうとする政治的意図」であり、
信者たちはむしろ信仰を深め、結束を強めていくと語る。
💬 5. 家庭連合本部の声明とメッセージ
- 10月2日、韓国の家庭連合・孫ヨンチョン協会長が全世界の信者に向けて声明を発出。
- 10月3日、日本本部もプレスリリースで共有。
- 韓鶴子総裁のメッセージ: 「私の心配をしないでください。私のために祈らないでください。
皆さんと皆さんの家庭、そして神様の御旨が成就するよう祈ってください。」
— 苦難の中でも自己犠牲と信仰の姿勢を示す言葉として紹介。 - 孫協会長の3つの呼びかけ:
- 「無実を最後まで証明する」
- 「試練を共同体の結束強化の契機とする」
- 「より信頼される宗教共同体へと変わる努力を続ける」
🌏 6. 総括とメッセージ
- 今回の起訴を通して、
家庭連合は社会的信頼を取り戻すために「改革」「反省」「透明化」に努めると強調。 - 話者は、韓国政府の対応を**「宗教弾圧」**として非難し、
「信仰の炎はますます燃え盛る」と結ぶ。 - また、同日に報じられた国際ニュース(公明党連立離脱、イスラエルとハマス停戦など)にも触れつつ、
「その前にまず、この人権・宗教の問題を伝えるべきだ」と訴えている。

