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🗞️ 概要
中川牧師が、公明党の自民党連立離脱をめぐる世論の反応を取り上げ、「政治と金」問題よりも実は**スパイ防止法(スパイ活動防止法)**が離脱の真の理由ではないか、という見方を紹介。
また、公明党に対する櫻井よし子氏の厳しい批評や、家庭連合(旧統一教会)の立場・努力を擁護し、メディア報道の偏向を指摘しています。
🇯🇵 主な論点
① 公明党批判と「スパイ防止法」説
- ネット上では公明党の連立離脱に批判が集中。
- 中川氏は「政治と金」の問題よりも、スパイ防止法への抵抗が真の理由ではないかと主張。
- 公明党は次回選挙で「小選挙区全滅・比例も激減するのでは」と予想。
② 家庭連合への理解と評価
- 中川氏が三重での集会に出席し、家庭連合信者の温かいコミュニティを称賛。
- 家庭連合は60年間で刑事事件ゼロ、詐欺・脅迫・取消しもゼロ。
- 2009年のコンプライアンス宣言以降、徹底した改善を行っていると評価。
- SNS発信が遅れたため「誤解を受けたが、2世たちの顔出し発信で真実が伝わりつつある」と指摘。
③ 「スパイ防止法」に関する主張
- 家庭連合や勝共連合は長年スパイ防止法の必要性を訴えてきた。
- そのために逆に**「標的にされた」=攻撃された**可能性があると中川氏は述べる。
- スパイ防止法が成立すれば、日本内部の外国勢力の影響工作を防ぐことができる。
- 現在は外国工作員を直接罰する法律がなく、「鍵(秘密保護)はあるが泥棒を捕まえる法律がない」状態。
④ 立憲民主党の発言とスパイ概念
- 立憲民主党・本庄氏の「外国勢力と通じる日本人もスパイに含まれる」発言を取り上げ、
「勘違いを招く」「自己防衛が欠けている」と批判。 - スパイ防止法は、外国の影響力工作(メディア・宗教・教育・経済分野)を防ぐために不可欠と主張。
⑤ 櫻井よし子氏による公明党批評
- 桜井氏の見解を引用し、公明党が長年国交省を握ってきたことが安全保障に悪影響を及ぼしたと紹介。
- 中国による人権弾圧(ウイグル・チベット)への国会非難決議を公明党が修正・骨抜きにしたことを指摘。
- 「人権侵害」→「人権状況」に修正
- 「非難決議」→「決議」に変更
- 桜井氏は「公明党はC国に何も言えない政党」と断じた。
⑥ 家庭連合への称賛とメディア批判
- 中川氏は「家庭連合はむしろ日本のためにスパイ防止法を訴えてきた」「今こそ胸を張っていい」と強調。
- メディアの報道は虚偽・プロパガンダ的であり、「被害者が加害者扱いされる構図」を批判。
- 「日本国民はそろそろ目を覚まし、真実を見直すべき」と呼びかけて締めくくる。
💬 結論
- 公明党離脱の本質は「政治と金」ではなく「スパイ防止法」への抵抗ではないか。
- 家庭連合・勝共連合は長年日本の防衛・安全を守る立場を貫いてきた。
- メディアによる偏向報道を正し、真実を発信していくべき時が来ている。

