「【偏向報道される前に公開】旧統一教会について MBSによる浜田聡への取材の様子」
(2025/09/29収録)の要約です。
何の動画?
- MBS(毎日放送)の旧統一教会報道に関する浜田聡氏(参院比例・NHK党系)へのインタビューの“取材現場フル尺”。
- テーマは家庭連合(旧統一教会)/勝共連合と政治の関係、解散命令の是非、支援実態など。
主なポイント(結論先出し)
- 支援の事実を認める:主に国際勝共連合経由で、家庭連合系の会場提供・動員・移動手配、選挙はがき発送の分担、**LINEでの投票依頼(2ショット写真配布)**など。
- 票の寄与は**「10万票ないくらい」**との自己推計。
- 解散命令に反対:
- 本来は刑事犯罪が要件なのに、**民法上の不法行為でも解散可に“解釈変更”**したのは不当。
- 2009年のコンプライアンス宣言以後は訴訟が激減している、との教団側主張を参照。
- 文科省提出資料の**「捏造疑惑」**を国会で指摘(詳細は把握不足としつつも問題視)。
- 解散は**山上事件の目的を事実上肯定する「テロへの屈服」**になり得る。
- 勝共連合への評価/宗教教義とは距離:
- 宗教としての家庭連合の教えには共鳴していないが、反共・スパイ防止法推進など勝共の活動は評価。
- 関係性は「ビジネスパートナー」的で、選挙前から(2023年の国会質疑がきっかけで)交流。
- 他政党への苦言:
- 与野党とも家庭連合の見解を**聞かずに“解散ありき”**で動いたと批判。
- 過去に支援を受けた自民議員(例:森山氏)への**“恩知らず”**への不満が信者側に強いと紹介。
- 脱会強要・拉致監禁を問題視:
- いわゆるデプログラミング(数千件、代表例として五戸(五藤)勝訴)を挙げ、人権侵害として国会で取り上げたと説明。
支援の具体像
- 講演会・箱モノ集会:教会施設などで開催・動員、移動手配まで。危険回避の観点から屋内集会を重視。
- 選挙はがき:全国比例の法定はがき十数万枚の一部を勝共側が分担。
- LINE作戦:2ショット写真を使い、信者・支持者ネットワークへ投票依頼。
- 票の影響:自己評価で最大10万票程度寄与の可能性。
- 接点の起点:浜田氏の**共産党非合法化に言及した国会質問(2023年頃)**を勝共側が視聴→連絡→質疑提出依頼→関係継続。
解散・司法・報道についての見解
- 解散要件の変更は「政治的で強引」。
- 刑事罰なしで解散は不当、他宗教との整合性も欠く。
- **文科省資料の“捏造疑惑”**を重ねて問題視(詳細は不明としつつ、否定されなかったと主張)。
- 山上裁判と解散裁判の順序に違和感(解散が先に確定すると整合性に問題)。
- メディアは教団側の言い分を十分扱わず、世論一辺倒だと批判。
そのほかのトピック
- 2009年の内部決議:解散時は残余財産を**「天地主義教(天地教)」に移す決議があったとの報道は「聞いている」。合法の範囲での組織防衛はあり得る**との見方。
- 韓鶴子総裁の韓国での拘束にも言及(注視)。
- 今後:自身は新たな政治団体で地方から基盤作り、比例中心で国政復帰を目指す意向。勝共系イベントでの登壇・スパイ防止関連の会合参加も継続。
目次
まとめ(動画の核)
- 勝共連合からの実質的支援(会場・動員・はがき・LINE)を認めつつ、宗教教義とは距離。
- 旧統一教会の解散命令に一貫して反対:解釈変更の不当性・資料の信頼性・テロ屈服の懸念を理由に。
- デプログラミング問題や報道の片寄りも強調。
- 支援と政治の近さを問う記者の視点に対し、浜田氏は**「他党が誰も支援しない中で、勝共が唯一協力してくれた」**と説明した。

