紀藤正樹弁護士、NHK党の自民党会派入りを批判。立花党首が説明「私自身は統一教会大嫌い」【がっしーチャンネル】


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【悲報】紀藤正樹弁護士がNHK党の自民会派入りを批判

立花孝志党首が反論「私は統一教会も宗教全般も嫌い。だが信教の自由は守る」


📰 ① きっかけ:自民党とNHK党の会派形成

  • 共同通信によると、自民党は**NHKから国民を守る党(NHK党)**の
    斎藤日郎参議院議員と共同会派を組む方針を固めた。
  • 新会派名は「自民党・無所属」で、参議院多数派形成の一環とされる。

⚖️ ② 紀藤正樹弁護士の批判

  • 紀藤弁護士はX(旧Twitter)で次のように投稿: 「あまりに残念すぎる。自民党がNHK党と会派を組むとは。
    NHK党は旧統一教会を援護してきた政党。
    被害者の存在を無視してほしくない。」
  • また斎藤議員についても、 「党は野党でなくなる以上、旧統一教会との関係を説明すべき」
    と批判した。

💬 ③ 立花孝志党首の反応

  • 立花氏は即座にXで反応: 「紀藤先生、ありがとうございます。
    NHK党は説明責任を大切にしています。
    毎週金曜18時にどなたでも参加できる国民会見を開催しているので、
    ぜひ直接質問にお越しください。」
  • 説明責任を果たす姿勢を強調し、対話の場を開く意志を示した。

🗣️ ④ 立花氏の定例会見での発言(10月17日)

  • 立花氏は会見で次のように説明: 「私は統一教会が大嫌い。宗教全般も嫌い。
    嘘をついて金を集めるのが許せない。
    だが同時に、憲法20条の信教の自由は守らなければならない。」
  • 「統一教会が刑事事件を起こしていない段階で行政が解散命令を出すのは
    憲法違反の恐れがある」という立場を明確にした。
  • さらに、 「質問があるなら堂々と会見に来て聞いてほしい。
    私は逃げない。」
    と、紀藤弁護士に公開討論を呼びかける姿勢を見せた。

📚 ⑤ 動画の論点整理

  • NHK党の主張は「特定宗教の擁護」ではなく、
    法治国家としての原則(信教の自由・法の手続き)を守る立場にある。
  • 一方、紀藤弁護士は「統一教会と関係がある=悪」という単純な構図で批判していると指摘。
  • ナレーションでは、 「献金問題など民事的トラブルを理由に宗教法人を解散させる前例を作れば、
    今後どんな宗教も行政の判断で潰せる危険がある」
    と警鐘を鳴らしている。

🧩 ⑥ 結論・まとめ

  • 立花氏:宗教は嫌いだが「信教の自由」を守ることは民主主義の根幹。
  • 紀藤弁護士:宗教団体への批判姿勢を貫くが、法的手続きへの理解不足を指摘される。
  • 動画のナレーターは、 「自由と法の原則を軽視する言論こそ、民主主義にとって最大の脅威」
    と締めくくっている。

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