浜田聡前参議院議員 紀藤弁護士は私が旧統一教会について発信してきたことを知らない。(知る気がない? 完全スルー?)全国弁連による勝共連合、スパイ防止法潰し【がっしーチャンネル】
🗣️ ① 浜田議員の主張 ― 「紀藤弁護士は私の活動を知らない」
- 浜田議員は、紀藤正樹弁護士の批判(NHK党と自民党会派入り問題)に対して、 「紀藤氏は私が旧統一教会についてどのように発信してきたかを知らない。知ろうともしない」
と指摘。
- 自身は旧統一教会問題について、国会質疑・動画などで一貫して発信してきたと主張。
⚖️ ② 全国弁連=スパイ防止法反対のための団体?
- 浜田議員によれば、**全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)**は、 「スパイ防止法に反対するためにできた弁護士団体」
との認識を示す。
- 一方で、勝共連合(国際勝共連合)は昭和期からスパイ防止法の推進役を担い、
過去に法案成立直前まで進んだことが2度あったと説明。
🕵️ ③ スパイ防止法をめぐる「思想戦」
- ナレーションでは、この論争を「単なる法案論争ではなく思想戦・体制戦争」と位置付け。
- 対立の構図:
- 推進側(勝共連合・保守勢力):国家防衛・機密保全を重視。
- 反対側(全国弁連・左派弁護士団体・一部メディア):国家権力の拡大・監視国家化を懸念。
🧩 ④ 勝共連合=「国家を守る民間勢力」
- 勝共連合(旧統一教会系)は、冷戦期から反共主義・国家安全保障意識を前面に掲げた民間団体。
- 政治家や世論への働きかけにより、スパイ防止法成立直前まで進めた。
- 反対勢力にとっては「最大の脅威」であり、 「宗教団体」としてのレッテル貼りで影響力を封じようとした
と分析されている。
💣 ⑤ 反対勢力の戦略と“宗教問題化”
- 全国弁連などの反対派は、 「勝共連合=旧統一教会=宗教問題」
という構図をメディアに広め、政治的影響力を無力化。
- その結果、スパイ防止法論議は「宗教・人権問題」へとすり替えられた。
🔍 ⑥ 現代への接続 ― 「再び同じ構図」
- 現在の「旧統一教会解散命令請求」や一方的報道も、 「思想的攻撃の延長線上にある」
と指摘。
- スパイ防止法推進の歴史を担った勝共連合の名がいま再び封印されているのは、
反対派が再びその影響力を恐れている証拠だと論じている。
🏁 ⑦ 結論 ― 浜田議員と番組のメッセージ
- 浜田議員は「事実を見ずに旧統一教会=悪とする風潮」を問題視。
- ナレーションでは次のようにまとめている: 「勝共連合・家庭連合の思想は国家防衛と自由の理念。
それを排除しようとする動きこそ、思想的な弾圧の再来である。」