家庭連合との関係断絶 松本文科相は党の指示で断絶する  NHK党は断絶しない【小笠原家庭教会】


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📰 概要

この動画では、文部科学大臣・松本文科相が「党(自民党)の指示に従って家庭連合との関係を断絶する」と発言したこと、そして一方でNHK党の斎藤健一郎議員は「断絶しない」姿勢を示したことが紹介・論評されています。


🏛 松本文科相の発言内容

  • 10月22日の記者会見で松本大臣は、
    「党の指示に基づき、旧統一教会(家庭連合)との関係を一切絶っている」
    「安倍元総理の事件以前は認識不足があったことを反省している」
    と述べ、過去の接点を認めつつも、現在は完全な関係断絶を強調。
  • 記者の「今後の対応」への質問に対し、
    「司法の審理を見守る」と答えたが、家庭連合側との対話や意見聴取については**「一切関わらない」立場**を取る姿勢を明確にした。

🗣️ 投稿者のコメント:

「国民の声を聞く気がないように見える。
対話を拒むのは民主政治として問題だ。」


🗳 NHK党・斎藤健一郎議員の見解

10月24日のNHK党の記者会見にて、家庭連合の信者から「家庭連合との関係をどう考えるか」と質問が出された。

斎藤議員の回答:

  • 「どちら側でもない。深く調べていないが、宗教の自由は守られるべきと考える」
  • 「旧統一教会が“悪”と決めつけられる風潮にも違和感がある」
  • 「党内で議論が出た場合は、浜田議員や党首と同様の立場から発言する可能性がある」

つまり、NHK党としては**「一律の断絶方針を取らず、対話を拒まない」**立場を維持している。


⚖️ 投稿者(ガッシーチャンネル)の見解

  • 自民党の一律断絶方針に対し、「国民の声を聞く姿勢を失っている」と批判。
  • NHK党の斎藤議員については、
    「宗教や思想の違いに関わらず対話を続けるフェアな姿勢」と評価。
  • 「接触禁止・会話拒否のような対応は、民主主義の基本である“意見聴取”を放棄している」と警鐘を鳴らす。

🧭 まとめ

項目自民党(松本文科相)NHK党(斎藤健一郎議員)
方針党の指示により関係を完全に断絶対話を拒まない、宗教の自由を尊重
立場過去の関係を反省し、再発防止を強調中立的姿勢、「悪」と決めつけない
投稿者の評価民主主義に反する閉鎖的態度公平で対話的な姿勢として評価

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