【北村晴男】※高市早苗の発言で日弁連がとんでもないことになっています…すべての日本人は大至急見てください…【高市早苗/参政党/日弁連】


概要

  • 北村晴男氏(弁護士)と高市早苗首相の対談を軸に、憲法9条・緊急事態条項・スパイ防止法・日弁連の在り方を議論。
  • 参政党側の論者も交え、日本にスパイ防止法が必要との主張を各国事例とともに展開。
  • 日弁連の政治的声明は「活動家が主導している」との見方が示され、高市氏の「日弁連改革してくださいよ」発言が話題に。

主要論点(箇条書き)

  • 憲法・安全保障
    • 自衛隊の存在を憲法に明記すべき。集団的自衛権の行使をめぐる「違憲論」に終止符を、との主張。
    • 近年の戦争様相(サイバー・宇宙・通信遮断等)に対応するため、**積極防御(アクティブ・ディフェンス)**的能力や法整備が必要。
    • 緊急事態条項は戦闘・災害・パンデミック等に備えて不可欠。国会開催要件や国民の権利制限の枠組みを現実的に整えるべき。
  • スパイ防止法の必要性
    • 日本は「スパイを直接処罰できる包括法がない」ため、外事警察は別件等で対応せざるを得ず限界があるとの指摘。
    • 米国(1917年エスピオナージ法、1996年経済スパイ法)、英豪台韓など主要国の制度を参照し、日本型の人権配慮付き制度を構築すべき。
    • 目的は軍事・外交・経済・先端技術など国家機密の保全。抑止には厳罰化が効果的と説明。
  • 日弁連に関する見解
    • 日弁連は「集団的自衛権・改憲反対」を打ち出してきたが、多忙や無力感で多数の弁護士は静観している、との北村氏の評価。
    • 高市氏の「日弁連改革」に対し、北村氏は「有志の結集を期待」と応答。
  • 選挙・世論
    • 参政党の躍進はテレビ露出増による“認知の拡大”が大きいとの分析。
    • 外国人・安全保障問題が争点化。反対論は「人権侵害リスク」を強調するが、賛成側は人権保護の手続とセットで制度化すべきと主張。

動画内で強調された提案

  1. 自衛隊を憲法に明記し、任務の法的制約を整理。
  2. 緊急事態条項に感染症や大規模災害時の国会機能確保などを明記。
  3. スパイ防止法を「人権保障の手続」と同時に設計(立会人・弁護士関与等のセーフガード)。
  4. 各国事例の徹底検証と、短いメッセージでの広報による国民的理解の醸成。

留意点(視聴メモ)

  • 発言には出演者の見解や評価が多く含まれます。事実関係(各国の法制度運用、日弁連の意思決定構造、国内法の現状など)は、必要に応じて一次情報での確認が望まれます。
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次