「信教の自由を守ろう!拉致監禁思想改造を許すな!」中川晴久牧師

(中川晴久牧師「信教の自由を守ろう!拉致監禁・思想改造を許すな!」)

ひとことで

宗教的マイノリティへの「拉致監禁(ディプログラミング)」を強く批判し、信教の自由と心の回復を守るべきだ——という講演です。家庭連合に限らず、かつての“反カルト”運動の手法全般にも矛先を向けています。

主要ポイント(論旨の流れ)

  • 信仰は心の最も聖なる領域
    そこでの強制や暴力(拉致監禁)は「心を破壊し、信仰を奪う行為」だと位置づけ。
  • 被害の後遺症
    PTSDや抑うつ、生活の荒れ、親子関係の断絶など長期的影響を指摘。過去想起で症状がぶり返すケースも。
  • 加害の構図
    かつて関係者が“連れ出し・監禁して説得”を公言していた例を挙げ、親の愛情が悪用されると批判。
  • メディア/世論への不信
    家庭連合に対する報道はプロパガンダ的だったと主張。ネット時代で反論環境が整ってきたと見る。
  • オウム事例との連関を主張
    過去の“拉致監禁”的手法がオウムにも向けられ、敵視や陰謀論的妄想を助長し、過激化の一因になった可能性を示唆(講演の見立て)。
  • 家庭連合の自己改革に言及
    2009年以降の改善努力や、コミュニティの温かさを評価。信仰共同体の価値を「真珠」に喩える。
  • 政治状況への期待と要求
    現政局の変化を追い風と見なし、「宗教弾圧」を正す声を上げようと呼びかけ。解散命令問題の見直しや“拉致監禁問題の全面化”を訴える。
  • 結び
    「信教の自由」擁護の世論形成へ一致結束を促す掛け声で締め。
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