Bitter Winterにマッシモ・イントロビニエ氏が寄稿した「司法をハイジャックする:日本の反カルト弁護士たちは山上裁判をどう利用しているか」の日本語訳


目次

✅ 3行要約

  1. 山上徹也公判は本来の刑事裁判を逸脱し、反カルト弁護士によるイデオロギー闘争の場と化している。
  2. 全国弁連の弁護士たちは中立的な弁護人ではなく、統一教会=悪という物語を強化するために裁判を利用している。
  3. 山上裁判は宗教団体の法人解散と二世信者排除までを狙う「宗教抹殺キャンペーン」へと変質している。

📌 階層的要約(階層構造/論理展開の見取り図)

① 裁判の性質の変質

  • 法廷が「イデオロギーの舞台」になっている
    • 本来の目的=暗殺事件の真相解明ではなくなっている
    • 裁判を利用した思想的攻勢の場に転化

② 中心人物

  • 「全国霊感商法対策弁護士連絡会」(全国弁連)
    • 特に神谷慎一・山口広が主導
    • 裁判の主役は被告でも検察でもなく、反カルト弁護士

③ 証言・主張の目的

  • 事実解明ではなく、物語の強化
    • 「統一教会=悪」
    • 「信者=被害者 or 社会的脅威」
  • 裁判をプロパガンダ手段として活用

④ 根底にあるアジェンダ

  • 「宗教弾圧・解体」を目的とした政治的・宗教的攻勢
    • 家庭連合の法人解散
    • 二世信者を標的とする社会的排除
    • 宗教そのものの抹殺キャンペーン

⑤ 著者の総括的評価(イントロビニエ氏)

  • 全国弁連は「中立な弁護人」ではない
  • イデオローグであり、裁判を乗っ取っている
  • 司法のハイジャックが進行している

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