国際勝共連合 街頭演説「日本国憲法に国防の義務を明示しよう!+機関紙の紹介」2026年5月3日 渋谷駅【国際勝共連合】

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📌 3行でわかる

① 高市政権の誕生と与党の枠組み変化(公明党から日本維新の会へ)により、来年の国会発議に向けて憲法改正の機運がかつてなく高まっていると主張しています。

② 改憲の柱として従来の項目(9条、緊急事態条項など)に加え、国民に国を守る意識を育ませるための「国防の義務」の明記を新たに提案しています。

③ 現行憲法はGHQが作ったとされているが、実はコミンテルンの影響を受けた鈴木安蔵らが作成した「コミンテルン憲法」であると指摘し、機関紙を通じた理論武装を呼びかけています。

高市政権下で加速する憲法改正の動き

  • 昨年の高市政権発足以降、自民党は来年の党大会での憲法発議に向けた準備を着々と進めている。
  • これまで改憲のブレーキ役だった公明党に代わり、推進派である日本維新の会が与党に加わったことで改憲の機運が高まっている。
  • このような動きに対し、憲法改正を阻止しようとする護憲派や左翼勢力によるデモ・街頭演説も非常に活発化している。

日本の若者の低い「国防意識」とその原因

  • 「世界価値観調査」において、「戦争が起こったら国のために戦うか」という問いに対し、日本の若者の肯定率はわずか13%で最低水準だった。
  • この原因は、現行憲法に「国を守る」という明確な記述がなく、「有事には戦争を放棄する」としか書かれていないことにある。
  • 自衛隊は合憲と解釈されているものの、憲法上は「外国から攻められても白旗を上げるしかない」という誤った憲法観が根底に植え付けられていると指摘している。

新たな改憲項目「国防の義務」の提案

  • 従来の改憲項目(9条、緊急事態条項、家族条項)に加え、新たに憲法へ「国防の義務」を明記するべきだと主張している。
  • これは「兵役の義務」や「徴兵制」を意味するものではなく、現代のハイテク戦においては単に人を集めることは理にかなっていない。
  • イタリア憲法のように「祖国の防衛は市民の義務」と定め、国民全体に共産主義の脅威から国を守る意識を持たせることが真の目的である。

現行憲法草案に潜む共産主義ネットワーク

  • 現在の日本国憲法はGHQがわずか9日で作成したと言われているが、実は鈴木安蔵を中心とする日本の「憲法研究会」の草案がベースとなっている。
  • 鈴木安蔵は、文化マルクス主義の元祖に師事した福本和夫の弟子であり、共産主義思想の影響を強く受けていた人物である。
  • コミンテルンのスパイと目されるカナダ人のハーバード・ノーマンが鈴木に接触し、事前にコミンテルンの意向に沿った草案を作らせたという経緯がある。

「コミンテルン憲法」からの脱却と理論武装の呼びかけ

  • 歴史的背景から見れば、現行の日本国憲法は根幹において「コミンテルン憲法」であるとも言える。
  • 共産主義のネットワークや文化マルクス主義が、日本の国づくりの根幹である憲法草案にまで深く入り込んでいた事実を直視しなければならない。
  • この国を共産主義から守るために、国際勝共連合の機関紙『思想新聞』を購読し、共産主義の実態や脅威について深く学ぶことを強く求めている。

元動画を視聴する(国際勝共連合)

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