目次
📌 3行でわかる
① NABIチャンネルの新企画として、有識者(おじさん)たちと家庭連合の2世信者が浅草を食べ歩きする新番組「2世のみんなとおじ散歩」がスタートします。
② この企画は、世間が持つ「2世はマインドコントロールされている」「真面目すぎる」といったネガティブなイメージを払拭し、彼らの等身大で明るい姿を伝えることを目的としています。
③ 厳しいバッシングの中で多くの支援者を失った家庭連合ですが、それでも真実を訴え、支えてくれる有識者との「絆」を励みに、前を向いて歩んでいく決意が語られています。
新番組「2世のみんなとおじ散歩」の誕生
- NABIチャンネルにて、有識者の先生方と2世信者が浅草を散策する新番組「2世のみんなとおじ散歩」がスタートします。
- この企画はNABIメンバーの発案ではなく、有識者との飲み会の席で「こんな番組を作ったら面白いのでは」という先生方からのアイデアで生まれました。
- ノープランかつ完全アドリブの撮影で行われ、お酒を飲んだり食べ歩きをしたりする自然な様子が収められています。
世間のネガティブなイメージを変える挑戦
- これまでの活動は真面目な対談などが多く、世間からは「2世はマインドコントロールされている」「暗くて真面目すぎる」という偏見を持たれがちでした。
- 番組を通じて、浅草の雷門や仲見世通りを純粋に楽しむ2世たちの「ごく普通の若者」としての姿を発信します。
- 「ポジティブ・ファミリー・フェデレーション」というコンセプトのもと、視聴者の持つ家庭連合や2世へのイメージを少しでも明るいものに変えたいという狙いがあります。
有識者(おじさん)たちとの温かい交流
- 中山先生は、撮影前の飲み会からテンションを高めて参加し、その場のノリを全力で楽しむ姿を見せてくれました。
- ジャーナリストの久保田先生は、一見怖そうな雰囲気でしたが、「世間のイメージと実際は全く違う」と熱く語り、的確なアドバイスをくれました。
- 水田住職とは一緒にカラオケに行くほどの仲で、プロ並みの素晴らしい歌声(「雨恋」)を披露して感動させてくれました。
失ったものと、新たに得た強固な「絆」
- 安倍元首相の事件以降、家庭連合は激しいバッシングに晒され、多くの政治家や支持者が離れていくという喪失を経験しました。
- しかしその反面、絶望的な状況の中でも少数ながら声を大にして真実を訴え、応援してくれる有識者の先生方との絆を得ることができました。
- 1人、2人と支援の輪が広がっていく光景は「奇跡」のようであり、その声に何度も感動の涙を流し、励まされてきました。
家庭連合の厳しい現状と未来への決意
- 5月20日には多くの教団職員が一斉に解雇されるという、組織にとって非常に大きな衝撃と試練が待ち受けています。
- どれだけの職員が再雇用されるのか、新団体が無事に立ち上がるのかなど、不透明で不安な要素が数多く残っています。
- それでも諦めることなく、未来を作るために一歩ずつ力強く笑顔で前進していく決意を語り、温かい見守りと応援を呼びかけています。
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