【3行要約】
・辺野古の抗議船転覆事故に関与している日本キリスト教団は、元牧師の証言により特定の政治思想を推進する「左翼活動の養成所」と化していると指摘されています。
・マスコミが教団の関与に沈黙する理由は、市民運動の正体が教団関係者であることを隠蔽し、自らの偏向報道が露呈するのを防ぐためだと批判されています。
・また、教団の事務局が反日団体と住所を共有している点や、旧統一教会信者への拉致監禁・強制改宗への関与、さらに石破茂氏が信者であることなどが問題視されています。
【階層的要約】
日本キリスト教団の変質と「左翼の養成所」化
・元牧師である岩本達博氏の証言によると、日本最大のプロテスタント組織である日本キリスト教団は、教会とはかけ離れたものに変質しています。
・かつては純粋な信仰を重んじる「教会派」と社会運動に熱心な「社会派」が存在しましたが、現在では教団全体が特定の政治思想を推進する左翼活動の養成所と化しています。
・「弱者のため」「平和のため」という美しい言葉を隠れ蓑にして、若者を反日的な政治運動に引き込む罠になっていると警鐘を鳴らしています。
辺野古転覆事故の実態とマスコミの沈黙
・辺野古の抗議船転覆事故で犠牲となった船長の牧師は日本キリスト教団の所属であり、日本共産党の議員を熱烈に支援する政治活動家でもありました。
・事故当時、高校生を乗せていたのは「平和学習」という名目でしたが、実態は特定の政治思想を植え付けるための現場見学だったと指摘されています。
・マスコミが教団の関与を報じないのは、自分たちが持ち上げてきた「市民運動」の正体が実は教団関係者であることがバレてしまうのを恐れているためです。
西早稲田の事務局住所が示す「反日団体」との深い繋がり
・日本キリスト教団の事務局がある「東京都新宿区西早稲田2-3-18」という住所は、政治に詳しい人にとっては非常に有名な場所です。
・この住所を調べると、慰安婦問題に関わる団体など、数多くの反日・左翼的な市民団体や政治組織が住所を共有しているという驚くべき事実が浮かび上がります。
・この事実からも、教団が単なる宗教団体ではなく、左翼的な政治工作の拠点(ハブ)として機能していることが推察されます。
旧統一教会信者に対する「拉致監禁・強制改宗」の黒幕
・日本キリスト教団は、旧統一教会を一方的に激しく攻撃しており、その教えをけしからんとして信者を拉致監禁し、強制的に脱会(改宗)させる活動に関与しています。
・これまで数千人単位の旧統一教会信者が拉致監禁の被害に遭っており、教団や全国弁連の弁護士(紀藤弁護士など)がその構造の背後にいると批判されています。
・キリストの愛を説くはずの場所で、特定の政治目的や他宗教への弾圧のために、重大な人権侵害が平然と行われていることが大きな問題です。
政界・マスコミへの浸透と韓国の活動家との接触
・教団は全国に1600の教会と15万人の信者を抱え、戦後からエリート教育を受けた層がマスコミ・政界・法曹界の要職に就き、教団への批判を封じる強力なバリアとなっています。
・有力な政治家である石破茂氏もこの教団の信者であり、この事実がマスコミで報じられないことも大きな問題として提起されています。
・さらに、元慰安婦問題を焚き付けた韓国の活動家・元政治家の尹美香(ユン・ミヒャン)氏が教団の集会に招かれていた事実もあり、韓国の反日活動との根深い繋がりが暴露されています。

