注目ニュースまとめ|2026年5月11日

本日注目のニュース・記事をまとめました。

目次

旧統一教会(家庭連合)の解散命令——法的問題と信徒二世の置かれた状況

KATOU Fumihiro氏(@mostsouthguitar)が、旧統一教会/家庭連合の解散命令をめぐる法的問題と信徒二世の状況について解説した投稿が注目を集めています。霊感商法の実態や歴史的経緯について誤解が多いとして、図を使ってわかりやすく説明。現在の家庭連合では、確認書などの手続きを踏まないと献金できない体制を整えており、他の宗教団体では行われていないコンプライアンス宣言を実施していることを指摘しました。信徒以外は調べないとわからない現実を訴えています。

元のXポストを見る


「統一教会を解散させたのは日本基督教団と左派勢力だった」——国民が気づき始める

宮坂日出美氏(@mknote112)が、「統一教会は解散なのに、日本基督教団はどうして解散しないの?」という国民の疑問が増えている現状を投稿。さらに、旧統一教会の解散を推し進めたのが日本基督教団とその周辺の左派勢力(マスコミを含む)であるという認識が一部で広まり始めているが、まだ気づいている国民は少ないと指摘しました。この投稿は6.4万件の表示を記録し、2,201件のリポストを得ています。

元のXポストを見る


元共産党議員が明かす衝撃の真実!『悪魔の事件簿』が増刷決定!

元日本共産党区議団幹事長の松崎いたる氏による告発ノンフィクション『日本共産党悪魔の事件簿~元共産党議員の告発』が、2026年4月24日の発売からわずか6日で増刷決定しました。本書は辺野古抗議船の事件、猟奇犯罪、志位和夫氏の家系、被災地支援問題、税金ロンダリング疑惑など8つの章で構成されており、「共産党の裏側に迫る」内容として話題を呼んでいます。飛鳥新社から定価1,200円(税込)で発行されています。

元記事を読む


家庭連合問題をめぐる3冊の本と自由な言論空間の拡大

石埼学氏(@ishizakinyaoon)が、後藤徹『死闘』、加藤文宏『檻の中の闇』、福田ますみ『国家の生贄』の3冊の感想をポストしたことをきっかけに、家庭連合(旧統一教会)問題についての議論が活発化していることを紹介。「マインドコントロールとは何か」「拉致監禁および強制棄教は許されるか」といったテーマで様々な立場からの言論が生まれ始めており、この問題についての自由な言論空間をさらに広げていくべきだと呼びかけています。

元のXポストを見る


沖縄の反基地運動に「極左暴力集団」 警察庁が再び答弁「暴力革命による共産主義目指す」

警察庁の鈴木敏夫長官官房審議官は2026年5月8日の衆院法務委員会で、「沖縄の基地反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団(過激派)も確認されている」と改めて答弁しました。参政党の和田政宗氏が辺野古沖転覆事故に関連して質問したもので、平成29年以来繰り返された同内容の答弁です。警察庁は極左暴力集団を「暴力革命による共産主義社会の実現を目指す集団」と定義し、非公然組織を擁して大衆運動に取り組んでいると説明。また文科省は、同志社国際高による辺野古訪問について事前の安全確認と偏りのない教育への打ち合わせが不十分だったと指摘しました。

元記事を読む

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次