目次
【3行要約】
- 中四国・関西エリアの家庭連合現役2世信者(ナビ)代表メンバー15名が岡山駅に集結し、合同で街頭演説とチラシ配りを実施しました。
- 3月4日の解散命令によって教会に立ち入れなくなった厳しい現状を訴えつつ、社会と向き合い対話する姿勢を強調しています。
- 通行人との直接的な会話を通じて、偏見を持たない温かい言葉も受け取り、今後も社会を良くする一員として活動を続ける決意を語っています。
【階層的要約】
中四国・関西メンバーによる岡山駅での合同活動
- 中四国および関西エリアの各県からナビ(現役2世信者)の代表メンバー15名が岡山の地に集結しました。
- 今回は単なる街頭演説にとどまらず、チラシ配りを通して通行人と直接会話し、社会の声に耳を傾けることを目的としています。
- 用意した200枚のチラシは予想を超えるペースで受け取られ、最終的に英語版を含めて241枚を配り切るという大きな成果を挙げました。
通行人との有意義な対話と温かい反応
- チラシを受け取った若い女性からは「世間のイメージだけで偏見を持たず、自分の目で見て感じたものを大事にしたい」という心強い言葉をもらいました。
- 韓国の女性を研究している研究員からは日韓の交流に関する質問を受け、現在のリアルな状況について対話することができました。
- 挨拶に対して挨拶を返してくれるなど、2世信者の姿をありのままに受け止めてくれる岡山の人々の温かさに、メンバーは感動と感謝の思いを抱きました。
解散命令後の信者たちが直面している過酷な現実
- 3月4日に東京高裁で下された解散命令により、これまで集っていた教会施設に一切足を踏み入れることができなくなりました。
- 毎週日曜日の礼拝は、信者の自宅や公園などで行わざるを得ない状況が続いています。
- 約束しなくても教会に行けば誰かに会えるという「当たり前の環境」が奪われたことで、信者たちはその場所のありがたさを痛感しています。
社会からの批判や偏見への真摯な向き合い方
- 温かい対話があった一方で、活動中には通行人から怒鳴られたり、「ボケ」と暴言を吐かれたりする場面もありました。
- しかし、逃げることなく駅前に立ち続け、家庭連合の真実の姿を知ってもらうために勇気を持ってマイクを握っています。
- 過去の活動において悔い改めるべき内容があることも率直に認め、社会と対話しながら改善していく姿勢を示しています。
未来に向けた決意と継続的な社会貢献への思い
- 今回の岡山での活動を糧に、これからも社会と真正面から向き合い、自分たちの声を直接届ける取り組みを継続していきます。
- 社会の人々とよく対話しながら、より良い社会、新しい未来を共に築き上げていくための一員になりたいと強く願っています。
- 今後も各地に散らばったメンバーたちが、それぞれの場所で希望を持って活動を頑張り抜く決意を新たにして動画を締めくくっています。

