動画の概要
令和7年(2025年)10月22日、富山での家庭連合・田中富弘会長と中川晴久牧師の講演会に言及。話者は、近年の政治・報道環境を踏まえつつ、オールドメディアの偏向とSNS世論の台頭、そして高市政権誕生の意味合いを論じる。
富山シンポと取材姿勢
- 当日の講演会には反対派記者も動向。
- 「どう報じても全容は後で動画で分かる」ため、現場パフォーマンス的な取材に見えると指摘。
オールドメディア批判と世論
- 既存メディアは高市不利を繰り返し報道したが、若年層を十分拾えていない世論調査が背景にあると主張。
- SNS主導の世論形成が結果に表れ、従来型報道の限界が露呈したとする。
高市政権と国際関係
- トランプ氏からの祝意メッセージを紹介し、米国との結びつき強化に期待。
- 公明党離脱後、自民の支持層が「戻りつつある」との見立て。
家庭連合問題の位置づけ
- 過去3年間、メディア主導でレッテル貼りが進行したと批判。
- 解散命令の見直しや、公平・公正な審理の必要性を強調。
- 10月28日に始まる山上被告の裁判や、学者・弁護士らの関与にも言及。
安全保障・対中懸念
- 土地買収・再エネ開発等を通じた「静かな侵略」への警戒を主張。
- 地方自治体や新政権が規制強化に動くべきとする。
結論(話者の主張)
- **「トランプ/高市政権の登場=SNSの勝利」**という時代認識。
- 家庭連合をめぐる報道のバイアスを踏まえ、一次情報の直接発信が不可欠。
- メディア依存からの転換と、公正な審理・実態把握の徹底を求めて締めくくる。

