目次
🎯 主題
「旧統一教会問題においてネット民も“オールドメディアのコピー”になってはいけない」
──報道の受け売りではなく、自分の頭で考え、冷静に事実を検証すべきだと訴えています。
🧩 構成と主張の流れ
① 出発点:安倍元首相暗殺事件
- 旧統一教会問題の発端は「テロ(安倍元首相暗殺)」だった。
- 本来は政治的な検証が行われるべきだったが、
メディアが事件の衝撃を利用して「宗教団体=悪」と描いた。
② オールドメディアとネットの同化
- 当初、ネット民は“マスコミの報じない真実”を探る存在だった。
- ところが現在はSNSでもテレビと同じ言葉・同じ怒りが拡散され、
感情だけで判断する“情報弱者”が増えている。 - それは「オールドメディアのコピー」に過ぎない。
③ 国家による宗教解散は「信教の自由」の核心問題
- 統一教会の問題は「好き嫌い」の話ではなく、
法の支配・信教の自由に関わる重大テーマ。 - 国家が宗教法人を解散させることの意味を、
感情ではなく法的観点で考える必要がある。
④ 韓鶴子総裁の拘束と韓国の左傾化
- 韓国でも反白鶴子総裁(韓鶴子氏)が政治的圧力の中で拘束・起訴。
- いま韓国では政権に不都合な宗教指導者・政治家が次々と拘束されている。
- これは「韓国の左傾化」と無関係ではなく、
家庭連合が政権にとって“都合の悪い存在”であることの表れだと指摘。
⑤ 日本への警鐘
- もし日本が同じように国家権力が信仰や思想を裁く社会になれば、
それは自由そのものを失うことになる。 - 本当に覚醒したネット民は、
- マスコミや政治の意図を読み解く
- 司法の手続きを監視する
- 少数者の権利を守る
という姿勢を持つべきだと説く。
🕊 結論:冷静な検証が民主主義を守る
- この問題の原点(テロ)と、暴力によって生まれた空気の中で
「自由を奪う決定」が進んでいる現実を見つめ直せ。 - 感情ではなく理性と検証によって、
日本の民主主義を取り戻す力になる――と締めくくられています。

