宗教法人がどんどん解散させられる【小笠原家庭教会】
① 文科省は、脱税やマネーロンダリングの温床となる「不活動宗教法人」の整理を名目に、数億円の予算を計上して解散命令請求を加速させています。② 刑事事件のない家庭連合(旧統一教会)が民事の不法行為のみで解散請求されたことで解散のハードルは極めて低くなり、行政の独断によるガイドラインで恣意的な解散が可能になっています。③ この事態は、信教の自由を守るはずの法律が戦前の「宗教団体法」のような国家統制の道具に変質していることを意味し、宗教界全体が自らの危機として捉えるべきだと警鐘を鳴らしています。