5月9日、今から100年前の「神がかり」中山みき教祖。あらゆる宗教は神がかりか?民衆の救済 谷底 「大神宮」「天の将軍」全世界のあらゆる人間を救う。激動、幕末期に現れた日本の神さま。【田村政治チャンネル】
① 著者は北朝鮮脱北者支援や家庭連合の活動に尽力しており、知人との不思議な縁から、脱北者の手記である『日本から北に帰った人の物語』の英語版出版が実現に向かって動き出した喜びを語っています。② 幕末期に誕生した民衆宗教の歴史に触れ、特に天理教の教祖・中山みきの波乱に満ちた生涯や、家族の不幸をきっかけとした「神がかり」という劇的な宗教体験について詳しく紹介しています。③ 世界のあらゆる宗教はこうした神秘的な体験から始まり、人種に関係なく「谷底で苦しむ民衆」を救うことこそが宗教の使命であると説いています。