【特設番組 旧統一教会への解散命令は明らかに司法の自殺だ】⑮中川晴久牧師に訊く――「アンチ統一教会」だった私が擁護の側に転じた理由:信者の拉致・監禁に関与した“勢力”の呆れた実態【小川榮太郎の平和研チャンネル】
① かつて「アンチ統一教会」だった中川晴久牧師が、1997年から2023年までの約26年をかけて擁護側に転じた経緯と、信者への拉致監禁の実態を小川榮太郎氏に語った。② 京大生が「764人目」と告げられた監禁、全国弁連の懇親会で弁護士が「数を数えるなんてやりすぎ」と激高した場面など、反対派の内側で見聞きした具体的なエピソードが明かされる。③ 教団説明で約4300人、中川氏の感覚では倍以上とされる被害を「社会問題」として告発し、被害者の証言を顔の見える形で社会に届けることが急務だと両氏は訴える。