箱庭組織からの脱却 〜世界基準のボランティア精神と二世圏の社会経験〜【家庭連合一世おじさん信者】
① 家庭連合は実質信者約10万人に対し解散前の職員が約1400人(約1.4%)と、創価学会(約0.1%)や同規模教団(約0.1%)の数倍〜十数倍の職員比率で、献金が人件費に消える構造的欠陥があったと小林浩氏は指摘する。② スイスや英国の地方議員は無給、米国の市議の7割以上やスウェーデンの地方議員の約9割はパートタイムで、社会で働く人がボランティアで組織を支えるのが世界基準だと紹介する。③ 一世圏は運営から退き、有給職員は牧会者と少数の事務に絞り、社会で働く二世圏が非常勤・ボランティアの改革委員として運営をチェックし、将来の職員には社会経験を必須とすべきだと提言する。