【旧統一教会】解散命令の申立経緯に疑義!公正らしさが欠如【若狭勝氏】

この動画では、旧統一教会(家庭連合)に対する解散命令の申し立てが、公正な手続きに基づいていないという疑義が語られています。


🔹 要点まとめ

  1. 手続きの不適正性
    • 本来は検察官が申し立てるべき解散命令を、政府(文科省)が主導したのは不自然で、政治的意図が疑われる。
    • オウム真理教の時は検察官が関与しており、今回はなぜ外されたのか不明。
  2. 岸田首相の矛盾
    • 2022年10月18日は「刑法違反が必要」と答弁しながら、翌日には「民法違反でも解散可能」と答弁を変更。
    • 解散を前提にした結論ありきの政治判断との見方が強い。
  3. 民事と刑事の混同
    • 民法違反(不法行為)を根拠に解散命令を出すのは、刑法と民法の本質的な違いを無視している。
  4. 自民党と旧統一教会の関係
    • 自民党と旧統一教会の関係が深く、選挙戦略として「切り離し」が必要だった可能性。
    • クリーンハンド原則(自らも問題ある者が相手を非難できない)に反する対応。
  5. 手続きの「公正らしさ」が欠如
    • 解散命令は、国民が納得できる中立で公正な手続きで行うべき。
    • 宗教審議会も前日に全会一致で了承したが、タイミング的に忖度の可能性がある。
  6. 非公開裁判への疑義
    • 裁判は非公開だが、憲法で保障された信教の自由に関わる重大な判断であり、公開性を担保すべき。

🔻 結論

手続きや判断が政治的・一方的に進められた疑いが強く、信教の自由や民主主義の観点から大きな問題がある。裁判や制度運用における「公正らしさ」が失われており、国民全体が問題意識を持つべきだと主張しています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次