TBSは中国共産党のプロパガンダを放送 これは中国国営テレビか?【小笠原家庭教会】

3行要約

  • 投稿者は「TBS『報道特集』(12/13放送の冒頭ニュース)が、中国共産党の主張に沿った形で南京事件を報じた」と批判している。
  • 特に「中国軍の“首切り”を想起させるイラスト(SNS投稿)を紹介した点」や、「日本側の反論・文脈(両論併記)が不足している点」を問題視。
  • 結論として「一方的に中国側プロパガンダを流すのは公共放送的に不適切で、TBSは中国国営テレビのようだ」と主張している。

要約

問題提起

  • タイトル通り「TBSは中国共産党のプロパガンダを放送したのではないか」「中国国営テレビと見間違う」と強い言葉で批判を開始。
  • 具体例として、**12月13日のTBS報道(報道特集の冒頭ニュース)**を取り上げる。

投稿者が示す背景整理

  • 12月13日は「1937年に南京が陥落した日」とされ、中国共産党が「30万人虐殺」を主張している、と説明。
  • 投稿者は「そもそも南京に30万人も住んでいなかった等、日本側には反論・異論がある」と述べ、争点があるテーマだという立場を取る。

TBS報道への主要な批判点

  • 中国共産党幹部の発言(30万人犠牲)を、牽制の文脈込みで“そのまま”報じたと感じた。
  • 中国軍(または中国側)のSNS投稿として、“汚れた首を断固として切り落とす”趣旨のイラストを紹介し、視聴者の反感・憎悪を煽り得る内容を電波に乗せた、と批判。
  • 「YouTubeのTBS公式動画では、その刺激的画像がカットされている」と述べ、放送内容との違いにも触れる。

投稿者自身の体験談と解釈

  • 中国の「南京事件記念館(投稿者の表現では“中華日軍南京大屠殺…記念館”)」を訪れたことがあり、
    • 人骨展示など「恐ろしいイメージを惹起する構成」
    • それが「反日運動・対日交渉の材料として利用されている」
      という見方を示す。

「政治的誘導」の疑い

  • TBSが報道内で「日本の首相(国会発言)」と関連付けた点について、
    • 「台湾有事に関する発言で南京事件と関係がないのに、なぜ結びつけるのか」
    • 「中国側に政治的に有利なナレーションではないか」
      と疑問を呈する。

「両論併記」の要求と比較例

  • 「首都の市民への無差別攻撃」という観点では、**東京大空襲(1945/3/10)**も同様に扱うべきだ、と主張。
  • 報道の原則として「両論併記」を掲げ、
    • 中国側の声を流すなら
    • 日本側の声・視点も同時に示すべき
      と結論づける。

結論

  • 一方的に中国共産党側の主張(および刺激的素材)を流したように見えるため、投稿者は「TBSは中国国営テレビのようだ」と断じ、動画を締める。
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