まさかの事件礼賛発言… 山上被告の伯父「社会的意義がある」「信者が助かった」…狂気か【がっしーチャンネル】

3行要約

  • 山上被告の伯父が「事件には社会的意義があり、多くの信者が助かった」と発言したことが大きな問題として取り上げられている。
  • 動画では、この発言を「暴力や殺人を正当化する危険なナラティブ」だと強く批判している。
  • 暴力を肯定すれば民主主義が壊れ、同様のテロを誘発しかねないという深刻な警鐘が鳴らされている。

目次

階層的要約

問題となった発言の概要

  • 山上被告の伯父が報道の中で
    • 「事件には社会的意義がある」
    • 「事件のおかげで何百人・何千人もの旧統一教会信者が助かった」
    • 「教団の解散も事件のおかげ」
      と述べたとされる。
  • 量刑判断に「事件の社会的影響」を反映すべきだという趣旨の発言も含まれている。

動画制作者の評価・批判

  • これらの発言は
    • 暴力の肯定
    • 殺人の美化
      に等しいと断じている。
  • 「問題がある団体だったとしても、人を殺すことで社会が良くなる」という論理は、民主主義そのものの否定だと指摘。

社会への危険性

  • もしこの論理が認められれば
    • テロや暴力行為が「結果が良ければ正当化される」
    • 「暴力を使った者が勝つ社会」になる
      という深刻な危険がある。
  • 特に、加害者を英雄視する見方は、模倣犯を生む土壌になりかねない。

被害者・遺族への視点

  • 安倍昭恵さんが語った
    • 「喪失感は一生消えない」
      という言葉を引き合いに出し、
  • 「社会的意義」という言葉が、遺族の苦しみを踏みにじる残酷な表現であると強調。

動画の結論

  • 山上被告の生い立ちに同情の余地があったとしても、
    殺人を正当化する理由にはならない
  • 社会が向き合うべきなのは
    • 暴力の肯定ではなく
    • 二度と同じ事件を起こさせないための冷静で理性的な議論
      である。
  • 伯父の発言は「社会が断固として拒否すべき、極めて危険なナラティブ」だと結論づけている。

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