🧭 3行要約
- 韓国・日本・欧米の反カルト(反邪教)運動が、中国・ロシアとも連携する国際ネットワークを形成している可能性が、Bitter Winterの調査で明らかになった。
- その中心人物の一人である**韓国のディプログラマー陳用植(チン・ヨンシク)**は、強制脱会で有罪判決を受け、中国当局の弾圧にも公然と加担していた。
- 日本の全国弁連もこの流れと深く結びつき、宗教の自由と人権を脅かす国際構造が浮かび上がっている。
🧱 階層的要約
目次
Ⅰ. 何が起きているのか(全体構造)
● 国際的「反カルト同盟」の実態
- 西側の反カルト団体
- 韓国のキリスト教反異端ネットワーク
- 日本の全国弁連
- 中国の反邪教組織
- ロシア正教系ネットワーク
が共通の敵=新宗教を名目に連携している。
👉 その結果
宗教弾圧国家(中国・ロシア)と民主圏の民間団体が結合する異常構造が成立。
Ⅱ. 中心人物:陳用植(チン・ヨンシク/チョン・ヨンシク)
● 経歴と問題点
- 世界反異端協会の代表
- 韓国のディプログラマー(脱会屋)
- 2007年 強制脱会で有罪
- 懲役10ヶ月・保護観察2年
- ディプログラミング事業で 約1億4千万円の利益
● 重大事実
- 2023年:
中国の反邪教組織と共同フォーラム開催 - 中国による法輪功弾圧を公然と支持
- 中国の情報系サイトが彼の活動を積極宣伝
Ⅲ. 日本との直接的関係
● 全国弁連との連携
- 2011~12年:全国弁連の集会に陳用植が来日参加
- 2025年1月8日
韓国の反カルト団体 × 日本の全国弁連
👉 正式な協力協定を締結
● 影響の波及
- 安倍事件後、日本の規制を「模範」として
韓国でも同様の反カルト立法を推進 - その動きが欧州へも拡散
Ⅳ. さらに深刻な問題
● 韓国ディプログラミング界の闇
- 関係者の中に
- 殺人事件への関与疑惑
- 中国工作員と認定された人物
が含まれる
● 2024年 ローマ裁判所判決
- 関係人物が**「中国の特別工作員」**と認定される
Ⅴ. 本質的な危険性
● 何が問題か
- 「被害者救済」「反カルト」の名の下で
拉致監禁・強制改宗・言論弾圧が正当化される - 結果として
宗教の自由・人権・民主主義の基盤が破壊される
Ⅵ. 中川氏の問題提起
- 中国の宗教弾圧(法輪功・ウイグル・チベット)と
- 同じ論理構造が、日本・韓国・欧州に持ち込まれている
- これは宗教界全体の危機であり、
きちんと国際的に検証されるべき問題

