「何が問題なんだ?」 萩生田光一幹事長代行 旧統一教会(家庭連合)「TM報告書」疑惑 信者も国民的であり有権者【がっしーチャンネル】

この動画は、自民党の萩生田光一氏がインターネット番組に出演し、旧統一教会(世界平和統一家庭連合)の内部文書とされる「TM特別報告書」に記載された疑惑を否定した内容と、それに対するチャンネル独自の解説をまとめたものです。


1. 萩生田氏による疑惑の全面否定

萩生田氏は、旧統一教会の内部文書(TM特別報告書)に記されている「エルメスのネクタイを贈られた」といった内容について、**「事実無根であり、物をもらったことは一度もない」**と明確に否定しました。

  • 報告書の性質について: 萩生田氏は、この報告書を「日本の教会側が韓国の本部に対し、自分たちが頑張っていることを見せるための『ご注進(誇張された報告)』のようなリポートではないか」と指摘しています。
  • 安倍元首相との同席について: 安倍晋三元首相が教会関係者と面会した際に同席したとされる点についても、「私が紹介したことは全くない」と否定。たまたま近くにいたことが印象に残ったのではないかと述べています。

2. 教会側との接点についての説明

萩生田氏は、一切の関わりを否定しているわけではなく、公表している範囲での接点については認めています。

  • 地元の支援: 地元の関連団体から支援を受けたことは認めており、自民党の調査にも報告済みであると強調しています。
  • 来客対応: 教会関係者が自民党本部を訪れた際、席を外せなかったり、案内した先で顔を合わせたりした可能性はあるが、直接的な協力関係はないとしています。

3. 動画主(ガッシーチャンネル)による視点

動画後半では、政治家と宗教団体の関係についての「本来あるべき姿」が論じられています。

  • 信者も「国民」であり「有権者」である: 宗教を信仰しているかに関わらず、日本国籍を持つ有権者であることに変わりはない。政治家が国民の声を分け隔てなく聞くのは民主主義として当然の姿であるとしています。
  • 排除の危険性: 「特定の宗教団体だから話を聞かない」と門前払いすることこそ、信教の自由や政治参加を否定する問題行為ではないかと指摘しています。
  • 「接点=違法」ではない: ロビー活動や要望を聞くことは政治の日常であり、単に「名前が出た」「同席した」だけで疑惑扱いする報道のあり方を「ナラティブ(物語)先行」であると批判しています。

まとめ

この動画は、萩生田氏が内部文書の内容を「誇張された虚偽」として切り捨てたことを伝えつつ、**「政治家は特定の団体を排除せず、国民平等の立場で接するべきである」**という考え方を強調する内容となっています。

動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=8tctY7a4RF8

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