柴沼邦彦チャンネル・渋谷遊説20260223
3行要約
- 家庭連合が「空気」によって反社会的と決めつけられ、政権・文科省がそれに追随して解散請求へ進んだ、という構図を主張。
- 文科省は本来「改善命令→改革促進」が筋なのに、「解散ありき」で人員増強し反対派中心に証拠集めをした、さらに陳述の捏造まであった、と批判。
- 新政権は空気に支配されず真実を問うべきで、3月4日の判断前に裁判中止と再検証(改善案提示)へ切り替えよ、と訴える。
階層的要約
- 冒頭:なぜ渋谷で街宣するのか
- 1.1 家庭連合が政府(自民党・文科省)から「あってはならない団体」とレッテルを貼られ裁判になっている
- 1.2 「裁判に至る経緯」を一般の人に説明したい、という目的
- 核心の原因としての「空気」とメディア
- 2.1 日本人は「空気」に弱い/自分で妥当性を検証しない傾向がある、という前提提示
- 2.2 2022年7月8日 安倍元首相銃撃が転機
- 2.2.1 容疑者の母が家庭連合信者と報じられ、報道が過熱
- 2.2.2 精査不足のまま「恐ろしい団体」「オウムのよう」等の空気が作られた、という主張
- 2.3 その空気により政治が動いた
- 2.3.1 2022年8月31日 岸田首相が「関係断絶宣言」をしたのは空気に支配されたからだ、という批判
- 文科省の動きへの批判(教育行政の理念との対比)
- 3.1 文科省(文化庁)が調査を開始した経緯
- 3.2 人員増強と「証拠集め」の方向性
- 本来8名程度だった体制を38名に増やした
- 「反社会的団体であることを証明するため」の証拠集めに動いた、という主張
- 3.3 あるべき教育行政の姿
- 断罪や解散が先ではない
- まず客観・公平に精査し、改善すべき点があれば改善命令→改革が筋、という論理
- 3.4 実際は逆だった、という指摘
- 反対派・離脱者側を訪ねて材料を集めた
- 陳述の捏造まであった、と述べる
- 参照資料としての書籍(福田氏/田正美氏の本)
- 4.1 「空気に同調する風潮はおかしい」として3年取材・検討した本がある、と紹介
- 4.2 「文科省の陳述書捏造」を扱う章がある、と述べ、文科省の不適切さの根拠として挙げる
- 政権交代を受けた主張の転換点
- 5.1 空気に支配された岸田政権は終わった
- 5.2 新政権(高市政権)は真実を問うべきで、空気で動かないはずだ、という期待の提示
- 5.3 新文科大臣(松本氏)への要求
- 裁判の中止
- 家庭連合の実態を精査・検討
- 改善案を出し、それでも改善しない場合に解散を検討すべき、という順序論
- 結論(行動要求)
- 6.1 3月4日の判決まで残り10日
- 6.2 その間に「解散命令裁判の中止」と「再検証+改善案へ切替」を求める
- 6.3 以上を国民に訴えて演説を締める