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この動画は、N.A.B.I.の影山代表と新田副代表が、高裁決定後の落ち込みと、それでも最高裁まで活動を続ける決意を語った内容。
中心テーマは、街頭活動の継続、YouTubeなど情報発信の強化、そしてNHK取材を含む今後の広報活動。
全体として、「終わりではなく、最後まで諦めずに発信と行動を続ける」というメッセージが軸になっている。
目次
1. 冒頭の位置づけ
- N.A.B.I.の影山代表と新田副代表が「世界の裏チャンネル」に初出演
- 高裁判決後、N.A.B.I.が今後どう動くのかを話す場として進行
- 軽い笑いも交えつつ、内容自体はかなり重要
2. 影山代表の話
2-1. 高裁決定直後の心境
- 判決が出た時は非常に落ち込んだ
- 多くの人が応援し、有識者も集まり、「高裁では勝てるかもしれない」と期待していた
- それでも結果が届かず、大きく打ち砕かれたと語る
2-2. 一度は活動終了も考えた
- 教会が解散・清算手続きに入る状況の中で、「N.A.B.I.もここで終わりでいいのでは」と考えた
- しかし、最高裁でわずかでも可能性があるなら、そこで諦めるべきではないと判断した
2-3. 今後の方針
- 全国各地での遊説・街頭活動を継続
- これまで以上にYouTubeで発信
- 一般の人に家庭連合の実情と本当の姿を届けたいという方針を明言
3. 新田副代表の話
3-1. 同じく強い落ち込み
- 約10か月間努力してきたのに難しい結果となり、かなり落ち込んだ
- 残りの期間も短く、法律論中心になる中で、自分たちの行動でどこまで影響を与えられるのか迷いがあった
3-2. 周囲の励ましで再起
- 「最後まで諦めずに頑張ろう」という声が励みになった
- その結果、もう一度頑張ろうと思い直したと語る
3-3. 発信強化への意欲
- 今まで以上に情報発信をしていきたいという姿勢
- 個人チャンネル開設の話も半ば本気で検討している様子が出ている
4. 現在の活動環境
4-1. 東京中心の街頭活動
- 主に渋谷で活動している印象が強いと話題になる
- 渋谷はN.A.B.I.の象徴的な活動拠点のように語られている
4-2. 清算法人職員としての制約
- 現在は清算法人の職員という立場
- 業務時間中は自宅待機が基本とされている
- 当初は宗教活動も禁止されていたが、後に宗教活動は認められるようになった
- ただし、勤務時間中に街頭活動ができるかは微妙で、実質的には夕方以降や土日中心になる
5. 今後の広がり
5-1. 各地で「やりたい」人はいる
- Zoom会などを通じて、各地で「自分も何かしたいが、どう動けばいいかわからない」という声がある
- その中にも、強い意欲を持つ人たちがいることを共有
5-2. 地方との連携
- 岡山で1人でもやるという話が紹介される
- 熱意を持つ人たちとつながりながら、活動を広げたいという考えが示される
6. 外部協力の話
6-1. 世界の裏チャンネル側の応援
- 遊説や街頭活動に同行したり、撮影や拡散を手伝う意向を示している
- ギャラリーや応援の人数がいることの重要性も話題になる
6-2. 映像発信への協力
- 今後の街頭活動の様子を撮影し、発信に活用する流れも見える
- 顔出しやモザイクの扱いなどにも軽く触れられている
7. 重要告知
7-1. NHK取材の予定
- 来週水曜日の夕方6時ごろ、渋谷での遊説にNHKが取材に来る予定と告知
- かなり重要な広報機会として扱われている
7-2. 取材内容の方向性
- 新田副代表を中心に、解散後の生活や現状の様子を特集する流れ
- 礼拝の様子やN.A.B.I.の活動も取材対象になる見込み
- 放送は4月上旬ごろを想定していると説明されている
8. 全体の結論
- 高裁決定で大きな打撃を受けたが、N.A.B.I.は活動をやめない
- 街頭活動、動画発信、各地との連携を通じて最後まで訴え続ける方針
- この動画の核心は、「落ち込んだが、諦めずに動き続ける」という再出発の宣言にある

