デミアン会長のワシントンDC演説:「日本を愛している、解散命令は誤解だ」

目次

📌 3行でわかる

① 家庭連合(統一教会)のデミアン・ダンクリー会長が2026年3月、米国ワシントンDCのUPFイベントで英語演説を行い、日本政府による解散命令に抗議するメッセージを世界に発信した。

② 演説では「日本の信者たちは世界中で社会を高めてきた善良な人々であり、日曜学校の教材没収・財産凍結など理不尽な弾圧を受けている」と実態を具体的に訴えた。

③ 石破首相に「誤解があるはずだ。今の決断が日本の道徳的リーダーシップを決定する」と直接呼びかけ、数百人の支持者とともに「日本を愛している」と連呼して締めくくった。

動画の概要

家庭連合(旧統一教会)の国際代表であるデミアン・ダンクリー会長が、ワシントンDCで開催されたUPFイベントにおいて行った英語演説に日本語字幕をつけた動画。日本政府による解散命令に対し、アメリカの地から国際的に抗議の声を上げる内容となっている。動画の長さは約10分で、会場には多くの支持者が集まり熱気に包まれた演説が繰り広げられた。

主なポイント

1. アメリカへの感謝と集会の意義

  • 「アメリカには真の自由がある」と称え、警察・Secret Serviceへの感謝を表明しながら演説を開始
  • 「私たちがここにいるのは、どこにも行く場所がないからではない。世界をより良くするために集まっている」と集会の意義を力強く語った

2. 「特権ではなく公正を」——演説の核心メッセージ

  • 「私たちは特権を求めているのではない。公平を求めているのだ」と明確に主張
  • 「免除を求めているのではない。理解を求めているのだ」と、宗教弾圧への抗議であることを強調した

3. 日本の家庭連合メンバーへの擁護

  • 「日本の信者たちは世界中を訪れ、社会を高めてきた。社会を弱体化させる人々ではなく、高めようとする人々だ」と評価
  • 「彼らは人を傷つけない。救い、愛し、高める。世界の人々が日本の信者の笑顔を見るとき、そこに日本が見える」と訴えた

4. 日本の現状——深刻な宗教弾圧の実態

  • 日曜学校の教材が持ち去られ、冷蔵庫の食べ物さえ持ち出せず、財産が凍結されている実態を具体的に告発
  • 「世界中の家庭連合メンバーが日本で起きていることを見て、心を痛めている」と国際的な注目を訴えた

5. 石破首相への直接の呼びかけ

  • 「石破首相へ——誤解があるはずだ」と名指しで直接呼びかけ
  • 「今の決断が日本の将来だけでなく、世界における日本の道徳的リーダーシップを形成する」と警告
  • 「親たちのことを考えてほしい、子供たちのことを考えてほしい」と人道的な側面から再考を強く求めた

まとめ・結論

デミアン会長は「神の夢は一つの家族(God’s dream, One Family)」というメッセージで演説を締めくくり、「日本を愛している」と会場全体で連呼した。この動画は日本語字幕付きで、日本政府の家庭連合に対する解散命令をめぐる国際的な動向を知る上で重要な一次資料となっている。宗教の自由と信者の人権という普遍的な問いかけを、日本社会に対して強く訴えかける内容となっている。


元動画を視聴する(世界の裏)

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