「不信仰」というレッテルを恐がり、仮面を被る私たち。【家庭連合一世おじさん】


元動画を視聴する(家庭連合一世おじさん信者)

【3行要約】

・旧統一教会信者の投稿者が、教会内で「不信仰」と思われることを恐れ、信者同士で本音を語れず仮面を被ってしまっている現状を指摘しています。

・神様は信者が不平不満を持つことよりも、互いに本音を隠し合い、「家族」と言いながら真の安心できる関係になれていない姿を一番悲しんでいると主張しています。

・ネットの情報に振り回されるのではなく、まずは家族や身近な教会員と仮面を脱いで本音で話し合える信頼関係を築くことが、これからの教会作りに必要だと訴えています。

目次

【階層的要約】

夫婦間と教会内での「本音」のギャップ

・妻とは教会のやり方への疑問や情けない悩みなど、どんなことでも率直に話せており、それがお互いの救いになっている。

・しかし、一歩外に出て教会の兄弟姉妹と話すとなると、途端に本音を言うことに二の足を踏んでしまう現状がある。

・多くの教会員が**「常に正しい信仰者・正しい理解者でなければならない」**というスタンスに縛られていると推測される。

「不信仰」という言葉が強いる仮面

・ネガティブな発言や疑問を口にすると、周囲から**「不信仰だ」「精誠が足りない」とレッテルを貼られる恐怖感**が蔓延している。

・その結果、信者たちは本音を隠して綺麗な言葉やオブラートに包んだ表現を使い、一種の仮面を被ってしまっている

・体制と違う意見を言おうとする人の口に蓋をしてしまう武器として、「不信仰」という言葉が機能してしまっている。

「家族」になりきれていない教会の深刻な問題

・外部からの批判などよりも、教会が**「家族」と謳いながら実際には本音で話し合える家族になれていない空気感**こそが深刻な問題である。

・本来の家族とは、外でボコボコに傷ついて帰ってきても、泣きながら悔しさや思いを吐き出せる安全な場所であるべき。

・弱音を吐いた人に「信仰が足りない」とさらに傷を広げるような場所になっていたことが、元信者が批判に回る一因とも考えられる。

神様が本当に悲しまれていること

・神様は全知全能であるため、信者たちが内心で不平不満や疑問を抱いていることはすでに全てご存知である。

・不平不満を持つこと自体で神様が驚いたり見捨てたりすることはなく、むしろ人間だからそう感じるのは当然のこと。

・神様が一番悲しんでいるのは、神の子供である信者同士が互いの反応を恐れ、本音を隠し合っている姿である。

ネットの情報より身近な信頼関係の構築

・外部から来る情報が正しいかどうかに一喜一憂していても、スマホやパソコンの中に本当の答えはない

・答えは身近なところにあり、まずは家族や身近な教会員と仮面を脱いで話し合える関係を作ることこそに神様が働く。

「実は今しんどい」「疑問に感じている」と互いに言い合える関係になることが、信者一人ひとりが今できる第一歩である。

これからの教会作りに必要なこと

・何でも言い合える関係性が構築できれば、その信頼関係は簡単には崩れず、共に前に進んでいくことができる

・まずは自分の家族から始め、次いで教会という集まり全体がそのような真の家族になっていくことがこれからの時代に必要不可欠。

・「不信仰な人」と思われたとしても、不信仰な自分をさらけ出して相談できる文化を現場で定着させていくべきである。

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