迫害を肥やしにして成長する 【小笠原家庭教会】

目次

【3行要約】

・家庭連合解散命令請求などの大逆風の中、世間からの激しい批判や迫害を受けていますが、投稿者はこれを自身の「成長の肥やし」として前向きに捉えています。

・大学時代に信仰を告白して周囲から孤立した辛い経験が、その後の32年間の会社員生活において、様々な誘惑や間違いから身を守る強い土台になったと振り返っています。

・現在の社会的な批判や誹謗中傷からも逃げずに受け止めることで「本物」になれると語り、すべてを失うような状況にあっても必ず乗り越え、復興していくという強い決意を示しています。

【階層的要約】

迫害を「成長の肥やし」と捉える前向きな姿勢

・家庭連合(旧統一教会)への解散命令請求から1ヶ月以上が経ち、信者たちは世間から厳しい批判を浴びる日々が続いています。

・SNSやYouTubeのコメント欄でも多くの批判や誹謗中傷を受けているという厳しい現実があります。

・しかし、投稿者はこれらの逆風や批判をネガティブに捉えるのではなく、自らを成長させるための「肥やし」であると力強く語っています。

大学時代の激しい迫害と孤独な闘い

・大学に在籍していた際、「原理研究会」の信仰を持っていることを立て看板で公表するという行動に出ました。

・その結果、それまで親しかったクラスメイトや同級生から一斉に関係を切られ、道ですれ違っても目をそらされるほどの孤立を経験しました。

・さらに、親からの猛反対を受け、自ら立ち上げたサークルの代表の座からも追い出されるなど、信仰ゆえの激しい迫害を体験しました。

迫害を耐え抜いた経験が社会人生活の土台に

・大学時代の6年間、周囲からの強い逆風の中でも決して信仰を曲げずに保ち続けたことが、その後の人生の大きな財産となりました。

・32年間にわたる会社員生活において、夜の付き合いや酒、異性、お金など、社会特有の様々な誘惑に直面してきました。

・しかし、学生時代の激しい闘いと比べれば些細な問題に思え、信仰に基づく明確な線引きによって、世間の過ちから自分を守ることができたと実感しています。

現在の逆風を通じた「人間観察」と気づき

・現在、家庭連合の信者であるというだけで距離を置かれるなど、若い頃に経験したのと同じような激しい逆風の渦中にいます。

・特に政治家などが完全に縁を切っていく姿を見て、**「人間はやはり我が身が可愛いものだ」**という人間の本性を目の当たりにしました。

・彼らを恨んだり責めたりするのではなく、むしろこの迫害を**「人間や社会を観察する機会」**として冷静に捉え、自分にとってマイナスではないと考えています。

本物になるための試練と「復興」への強い決意

・真の「本物」になるためには、迫害や誹謗中傷から逃げるのではなく、真正面から受け止めて糧にしていくことが必要不可欠です。

・現在は家や蓄えなど、これまでのすべてを失うような**大災害の真っ只中(暴風雨の中)**にいるような極めて厳しい状況に立たされています。

・それでも、この試練を必ず乗り越えてさらに強くなり、**「もう一度ゼロから復興していく」**という揺るぎない決意を表明しています。

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