https://youtu.be/OUWlU0FcXVU?si=3iwGww_KtG__AgmQ
目次
📌 3行でわかる
① 家庭連合への解散命令に伴う清算手続きで職員の解雇が進むなど深刻な事態になっているが、過去の問題のみを理由に現在の状況を無視した解散決定はおかしいと主張している。
② 教団は過去の問題に対して返金や改革で対応しており、最新の寄附防止法などにも一件も抵触していないにもかかわらず、是正勧告の段階を飛ばしていきなり解散に持ち込まれた。
③ 過去と現在の問題を切り分けず、この強引な手法が他の宗教法人にも適用されれば、信教の自由が脅かされ、自由に信じ集まることもできない息苦しい国になってしまうと警告している。
清算手続きによる家庭連合の窮状
- 解散命令を受けたことで現在清算手続きに入っており、5月20日には清算業務以外の人員が全員解雇されるという深刻な事態となっている。
- 教会長が解雇されることで説教をする人が不在となり、一般の信者が教会に集まることすらできなくなるという困難な状況に陥っている。
- 過去の被害を理由に「存在すら許されない」と非難する声も多いが、過去の批判と現在の解散命令の妥当性は分けて考えるべきだと主張している。
「過去」を理由にした解散命令の矛盾
- 解散命令の決定書には「過去こうだったから今もそうであるに違いない」という憶測に基づく論理で解散が命じられている。
- 決定書で長々と指摘されているのは主に30年前の問題であり、それをもって現在の組織を解散させる理由とするのは不適切である。
- 過去の不適切な問題については、すでに弁済や返金に応じ、対応を行ってきた実績が無視されている。
コンプライアンス順守と改革の実績
- 教団はコンプライアンス宣言を行い、特に安倍元首相の事件直後には改革本部を立ち上げ、人事も一新して組織のクリーン化に努めてきた。
- 令和5年12月に施行された不当な寄附勧誘を防止する法律に関しても、教団の抵触事項は「1件もなかった」という事実がある。
- 担当大臣からの改善指示や処罰を受けるような問題は現在一切起きておらず、解散の判断において「今どうなのか」という視点がすっぽり抜けている。
行政手続きの「段階飛ばし」への批判
- 通常、組織に問題があれば行政から是正措置や改善指示が出され、それを「改善する段階」をまず踏むのが筋である。
- 過去30年間、行政から是正措置の指示が一つも出されなかったにもかかわらず、今回はいきなり「解散」という極端な結論に持ち込まれた。
- 改善の機会を与えずに一気に解散まで持っていく今回の行政の手法は、あまりにも強引であり問題があると指摘している。
他宗教への波及と信教の自由の危機
- 是正措置なしに過去の問題だけで宗教法人を解散させる今回の強引なロジックは、他の宗教法人を潰すためにも容易に適用可能となってしまう。
- 宗教法人審議会でも不活性宗教法人の解散が記載されるなど、今まで守られてきた宗教法人の解散処分が今後どんどん加速していく恐れがある。
- この基準がまかり通れば、自由に発言したり集まったりすることが許されない、信教の自由が失われた非常に息苦しい国になってしまうと強く警告している。
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