本日注目のニュース・記事をまとめました。
祝福式に4000組参加 家庭連合ー韓国・ワールドセンター
世界平和統一家庭連合が2026年5月2日、韓国・加平郡のワールドセンターで「天地人真の父母孝情天宙祝福式」を開催しました。世界64カ国から4000組の新郎新婦が参加し、約3万人が会場に集まり、世界中にインターネット中継されました。教団創始者の妻である韓鶴子UPF総裁が音声で主礼を務め、参加者らが「聖婚問答」を行い、指輪の交換などを通じて理想家庭を築くことを誓いました。日本からも約430人を含む約千人の新郎新婦が参加し、解散命令下でも信仰を貫く姿が注目されています。(世界日報)
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国境を越える信仰:米国のキリスト教司教らが訪日ー家庭連合と共に立つ
キリスト教司教5人がアメリカの家庭連合の青年たちと共に日本を訪れ、東京で日米両国の二世信徒を前に天宙平和連合(UPF)日本事務総長と中山達樹弁護士との対話に臨みました。司教たちは普遍的な霊的権利の視点から「国家は宗教団体の法人格を剥奪できても、個人の信仰の本質に触れることはできない」と強調しました。ジョン・ワッツ司教は「信徒の共同体は建物や法的登録ではなく、人々そのものによって成り立つ」と語り、日本の信教の自由の問題が国際社会の関心事となったことを示しました。(The Monarch Report)
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米政権 左派人権団体SPLCを起訴 極右解体訴え裏では資金提供、ヘイト扇動し寄付金募る
トランプ米政権の司法省が左派人権団体「南部貧困法律センター」(SPLC)を詐欺罪で起訴しました。同団体は白人至上主義の根絶を掲げながら、実際には「クー・クラックス・クラン」などの極右組織に計300万ドル以上の資金を流していたとされています。ヘイトの脅威を意図的に誇張して寄付金を集める「ヘイト扇動ビジネス」を展開していたとして、強く非難されています。(世界日報)
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メディアが映さない田中富広前会長の実像ードキュメンタリー映像が公開
「No Filter」チャンネルが、家庭連合前会長・田中富広氏のドキュメンタリー映像を紹介しました。メディアでは語られない実像として、20年間家族と離れ事務所のソファで眠る慎ましい生活を送っていたことが明らかになっています。特定のレッテルを貼る前に先入観を排し、前会長の実像を知ってほしいとの呼びかけとともに、SEISYUN TVが制作したドキュメンタリーが公開されています。
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国際祝福式 おめでとうございます
2026年5月2日に韓国・清平の家庭連合聖地で国際祝福式が開催され、世界64カ国から4000組が参加しました。日本から約430人を含む約千人の新郎新婦が会場を訪れ、韓鶴子総裁は現在拘留中のため不在でしたが、写真と肉声を通じて式が執り行われました。日本の家庭連合が解散命令を受けている状況下での参加は意義深く、筆者自身の40年前の祝福結婚式の体験を交えながら若者たちの門出を祝福しています。(小笠原家庭教会)
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沖縄タイムスが辺野古事故関連投稿にお詫び 他紙との対応を比較
辺野古転覆事故を巡り、沖縄タイムスが「亡くなった方の思いを代弁するような投書」を読者欄に掲載したことについてお詫びを発表しました。知華さんが抗議活動に賛同していたかのような言説に遺族が強く反発していた中での掲載で、社内からも批判と再発防止策を求める声が多く上がりました。一方、首相公邸引っ越し記事で誤報しながらお詫びを出さない朝日新聞・日経新聞や、「高市鬱」などの造語で首相を非難するコラムを掲載した東京新聞は、沖縄タイムスの姿勢を見習うべきとの指摘がなされています。
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紀藤正樹弁護士が小川榮太郎氏との公開討論を拒否 共産党と同じ論法との批判
家庭連合批判を繰り返してきた全国弁連の紀藤正樹弁護士が、文芸評論家・小川榮太郎氏からの公開討論要請を断りました。1972年に勝共連合が日本共産党に公開討論会を要請した際、共産党が「対等な討論相手として認めない」として拒否した姿勢と同じ論法であると批判されています。「虚偽が暴露され正義の仮面が剥がされる恐れがあるのではないか」との声も上がっており、歴史的審判を受けた共産主義勢力と同様の末路を辿るとの指摘もなされています。
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なぜ日本共産党が関係すると報道されなくなるのか 月刊Hanada編集部が問題提起
月刊Hanada編集部が「なぜ日本共産党が関係すると報道されなくなるのか」とXに投稿し、大きな反響を呼んでいます。報道の自由度ランキングが毎年話題になる一方で、日本共産党が関与する事案については報道が著しく少なくなるという現象を指摘しています。メディアの選択的報道とダブルスタンダードへの問いかけとして、多くの共感を集めています。(月刊Hanada)
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