目次
📌 3行でわかる
① 2025年3月の家庭連合解散決定を契機に発足した現役2世団体「ナビ」が1周年を迎え、全国で500名以上が立ち上がり、支援への感謝と決意を語っています。
② この活動は単に自分たちの教会を守るだけでなく、迫害や偏見にさらされている世界の信仰の自由を守るための戦いであるという使命感へと昇華しています。
③ アメリカのメンバー100名との連帯や多くの寄付を力に変え、スローガン「世界に届け 2世の声」のもと、最高裁での勝利と希望ある未来に向けて活動を継続します。
ナビ発足1周年と立ち上がった背景
- 2025年3月25日の家庭連合解散決定を契機に、自分たちの大切な居場所である教会が奪われる危機感から「ナビ」が発足しました。
- 日本において信教の自由が脅かされる中、家庭連合の真実の姿や現役2世の声を世間に届けるために立ち上がりました。
- 当初は恐怖や不安があったものの、誰に強要されるでもなく、自分の意思で前向きに信仰を歩む誇り高き2世として活動を開始しました。
全国に広がる2世の輪と感謝の思い
- この1年間で共感する2世たちが次々と声を上げ、全国で500名以上の仲間が立ち上がる大きな輪となりました。
- 1周年を迎えた5月3日には、東京・渋谷駅に81名の仲間が集結し、共に街頭活動を行って胸を熱くしました。
- 2世だけでなく、1世の信者や一般の方々からも多くの応援や励ましを受け、決して1人ではないという勇気と希望を得ています。
家庭連合を守る戦いから世界の信仰の自由へ
- 活動を続ける中で、これが単に自分たちの団体を守るための戦いではなく、もっと大きな使命があることに気づきました。
- 現在、世界中で宗教や神を信じることが弾圧・迫害され、偏見や差別にさらされているという厳しい現実があります。
- ナビの活動は日本の問題にとどまらず、世界の信仰の自由と心の自由を守り、世界を救うことにつながっていると確信しています。
世代や国境を越えた家族の連帯
- 日本のメンバーだけでなく、毎日全国で街頭に立ってくださる1世の方々の熱い思いも背負って活動しています。
- 先日もアメリカから100名のメンバーが駆けつけ、共に街頭演説を行うなど、国境を越えた強い連帯を実現しました。
- 解散問題の解決を目指すとともに、世界中の信者が本当の意味で一つの家族となり、人類家族世界を築くという希望を抱いています。
最高裁での勝利と未来への力強い決意
- 寄付募集期間はわずかでしたが、非常に多くの方から支援が集まり、現在の活動を支える大きな原動力となっています。
- どんなに強い逆風や迫害、理不尽な言葉を浴びせられても諦めることなく、最高裁での勝利に向けて果敢に挑戦を続けていきます。
- 皆様からの期待に応えるため、今後もスローガンである「世界に届け 2世の声」を胸に、諦めずに希望溢れる未来を創り出していきます。
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