本日注目のニュース・記事をまとめました。
韓国・旧統一教会が合同結婚式…70カ国・2100組の新郎新婦が参加
韓国で世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が国際合同祝福結婚式を開催した。70カ国から2100組の新郎新婦が参加し、教団は「人類一家族社会に向けた実質的な平和運動」と位置付けた。韓国の低い出生率という社会課題に対応し、家庭の重要性を強調する狙いがある。参加者からは異文化間の理解と平和への貢献を目指すとの声が上がった。
▶ 元記事を読む
辺野古沖転覆事故の無法ぶり──告発された10の問題点
辺野古沖で発生した転覆事故をめぐり、関与した団体の問題行為が次々と明らかになっている。船は無登録・無保険で危険な防波堤から出航し、荒波の中を強引に進んで二隻が転覆した。引率教員は乗船せず、乗組員は海上保安庁にも通報しなかった。団体は遺族への謝罪を行わず、学校法人は事故経緯を把握しておらず、校長・理事長も辞任していない。さらに産経新聞の報道を否定する姿勢を示しており、その無責任な対応が厳しく批判されている。
▶ 元記事を読む
辺野古沖転覆事故の背後に潜む日本基督教団と極左運動の闇
2026年3月に沖縄辺野古沖で発生した抗議船転覆事故について、著者は単なる海難事故ではなく人災であると主張している。無登録・無保険で運行していた団体と、活動家に生徒を預けた教育機関の責任を厳しく追及。日本基督教団が左翼活動の温床となっており、宗教法人の優遇措置が悪用されている疑いを指摘している。
▶ 元記事を読む
「共産党政権、信じるな」繰り返した元警察官 ウイグル人権侵害、加害者側から異例の告発
中国共産党政権下で警察官として働いていた元当局者が、ウイグル族への人権侵害について内部告発した。ウイグル族弾圧の実態はこれまで、海外に亡命した被害者や流出文書によって明らかにされてきたが、加害者側の人物による告発は極めて異例。この元警察官は「共産党政権を信じるな」という言葉を繰り返しており、政権内部からの批判として国際社会の注目を集めている。
▶ 元記事を読む
空気支配と共同幻想―令和日本で進行する異常事態―
山本七平の「空気」と岸田秀の「共同幻想」という概念を用いて、戦前日本の構造的欠陥が現代に継続していることを論じた論考。2022年の安倍元総理暗殺後、具体的証拠なく世界平和統一家庭連合(旧統一教会)への解散命令が「空気」に支配されて実行されたと分析。国家権力が「空気」に流されて異常な判断をする危険性を警告し、日本が昭和の過ちを繰り返そうとしていると懸念を示している。
▶ 元記事を読む

