① 摂津治一(@bnk42089)— No Filter 第6回への期待
「教会が改善されたのなら献金額が下がるはず」という三木素子裁判長の論理は、献金額が下がらなかったから悪の宗教と見なし解散させたという奇妙な構図ではないか、と疑問を投げかける投稿。左翼の言い分だけ聞き、左翼の浸透を防いできた教会の言い分を無視している点を批判。辺野古事件と同様、日本は左翼に有利な国なのかと問い、紹介されている No Filter 第6回「家庭連合への献金は全て不法行為なのか?? 月刊Hanada6月号 山尾志桜里氏×小川榮太郎氏 激突討論に思う」の視聴を強く勧めている。
② KATOU Fumihiro(@mostsouthguitar)— 辺野古死亡事故を「なかったこと」にする力学
辺野古死亡事故を報道しない・謝罪しない理由を、共産党・日本基督教団(同志社国際)・オール沖縄(玉城知事)と、それを翼賛的に伝えてきたメディアによる構造の問題と指摘。非を認めれば「沖縄」「平和」の独占・分断の力学が崩壊するため、人命より独占・独裁を優先して事件を覆い隠していると断じる、強い告発の投稿。
③ シープロ(@Sheepro2nd)— 信教二世遊説隊N.A.B.Iの新しい姿勢
これまでの遊説活動が「自分たちの思いを伝える」ことに偏りがちだったと振り返り、今回は通行人に自ら声をかけ、社会が何を感じ、どのような疑問や不安を持っているのかを聞くことを中心に据えたと報告。「伝える」だけでなく「聞く」こと、一方通行ではなく「対話」を通して社会と向き合う姿勢が、本当に必要なものだと感じた一日だったと綴っている。
④ ジャーナリスト☆デヴィッド(@888abyz)— 印象と法的事実のギャップ
「家庭連合=犯罪集団」という印象が本当に法的事実に基づいているのか、と問いかける投稿。60年間、幹部の刑事事件0件という事実を踏まえ、報道では十分に語られにくい視点から田中富弘前会長が証言した「No Filter 第1回」を紹介。印象ではなく事実を確認したい方へ、と呼びかけている。リンク先のnoteは「No Filter論点整理マガジン」で、社会的レッテルと法的事実の乖離、信教の自由と報道構造を多角的に整理した内容。
- Xポスト: https://x.com/888abyz/status/2055123822001684818
- 関連note: https://note.com/0081/n/n17a76362bc26
⑤ 頑張る!アラフォーパパ(@ikumen_arasaa_)— 専門家のダブルスタンダード
旧統一教会を反社団体だとして断罪していた専門家たちが、日本基督教団や「西早稲田」については沈黙していることを指摘。ダブルスタンダードもいい加減にしろ、という強い不満を簡潔に表明した投稿。
⑥ 中川(@cop778912)— 家庭連合とSNS、世論形成の場
SNSで世論形成がなされる時代に、家庭連合の信者がSNSに不慣れであれば声が届かず、当然の結果として「負ける」と警鐘を鳴らす投稿。SNSは「証し」の場であると同時に「宣教の場」でもあり大事なこと、と訴える。引用は石埼学氏(@ishizakinyaoon)の投稿で、世界日報がワレ氏の意見書やXポストを記事化したことを受け、「宗教団体の法人格取得権」を憲法上の権利として最高裁に認めさせよう、と全力拡散を呼びかけている。
⑦ 仲正昌樹(@nakamas2)— 高裁判断は「ほぼ無意味」
東京高裁・三木素子判事の「統一教会の幹部は韓鶴子氏の献金命令に逆らう意思も能力もない」という断定は、200頁に及ぶ高裁決定が実はほぼ無意味であったことを意味する、と批判。コンプライアンス宣言以降は無理な献金をさせていないと教団が具体的に説明しても、「お前たちは韓鶴子に言われたら……」で終わってしまう、と判断のあり方を問題視。

