【3行要約】
・家庭連合の職員だった夫が5月20日付で解雇され、ハローワークで会社都合退職や保険の手続きを前向きに進めている現状を報告しています。
・雇用枠が狭まる中、再雇用されるかは未定で退職金も出ませんが、できれば新団体に残り組織の健全化や次世代への継承に貢献したいと願っています。
・厳しい現実に対しても夫婦で落ち込むことはなく、信仰を保ち周囲に感謝しながら、子供のためにも環境の変化を明るく乗り越えていく決意を語っています。
【階層的要約】
解雇の現実とハローワークでの各種手続き
・5月20日をもって家庭連合の職員として正式に解雇され、健康保険証が使えなくなるなどのリアルな現実に直面しました。
・ハローワークを訪問し、「会社都合退職」としての失業保険の手続きや、国民健康保険への切り替えについて相談を行いました。
・ハローワークの担当者は非常に丁寧で、家庭連合の解散命令や職員の解雇事情についてもすでに認知しており、スムーズに対応してもらえました。
新団体での再雇用への強い希望と健全化への思い
・新団体に再雇用されるかどうかの連絡はまだ来ておらず状況は不透明ですが、引き続き内部で活動していきたいという強い思いを持っています。
・外の世界に出るよりも、組織の中にとどまることで家庭連合の健全化や透明化のプロセスに直接携わりたいと考えています。
・しかし、再雇用される人数は元の半分以下である約700名と言われており、非常に狭き門であることも冷静に受け止めています。
次世代への継承と若手登用の必要性
・経験豊富なベテランや教会長が残る方が組織としては安定しますが、新しい宗教のあり方を作っていくためには若い世代の力が必要です。
・長い目で組織を存続させ、次の世代に受け継いでいくためには、2世などの若い人材を積極的に入れていくべきだと主張しています。
・上層部も若手登用の必要性は理解しているはずですが、様々な事情を加味しながら難しい雇用判断を迫られていると推測しています。
退職金ゼロの厳しい現実と当面の生活設計
・勤続年数が5年未満であるため退職金が一切支給されず、一時的に収入が途絶えることに対して大きな不安を感じています。
・当面の生活費については、失業保険を受給しつつ単発や短期のアルバイトなどでなんとか収入を確保して繋いでいく予定です。
・一方で「まだ若い」という強みもあり、同世代でも転職は当たり前の時代であるため、「どうにでもなる」と前向きに捉えるたくましさを持っています。
信仰の維持と家族としてのポジティブな決意
・解雇という大きな挫折を味わいながらも夫婦で深く沈み込むことはなく、意外にも今の状況や環境の変化を楽しんでいると語っています。
・いかなる環境の変化があっても信仰の軸はぶらさず、周囲の教会員たちのコミュニティや神様が繋いでくれた縁に深く感謝しています。
・子供(柚葉ちゃん)が物心ついた時に誇れるよう、しっかりとした親の姿を見せ、幸せな家庭を築いていくという力強い決意を示しています。

