2026年5月24日 ニュース

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文科省が遭遇した不都合な真実 — 全国弁連に操られた文科省(No Filter 第11回)

投稿者:Mr.VOXY!(@Maniac77kk)

解散命令請求の裏側で、「勝つためのフレーム」に合わない事実が削ぎ落とされていたと指摘される回。田中富広前会長が、文科省が遭遇した4つの不都合な真実——拉致監禁被害を伴う脱会説得の背景、組織の劇的な変化など——を明快に紐解いている、約20分のYouTube番組。1枚のパワーポイントに要点をまとめて紹介している。

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▶ YouTube動画「No Filter」第11回


岸田元首相の法令解釈変更を高裁はどう判断したのか(No Filter 第20回)

投稿者:中川(@cop778912)

高裁は「内閣の解釈変更など司法には無関係」と一蹴したが、それは「政府が30年間、間違った法解釈を国民に示し続けていた」という別の重大問題を生む——その場しのぎの論理が生んだ司法の歪みを、田中前会長が語る回。投稿者は、2012〜2013年の全国弁連による国家賠償裁判の中心となった弁護士が、学生時代に知り合いだったというエピソードにも触れている。

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沖野眞已判事が最高裁特別抗告審理に入り込んでいた大スクープ

投稿者:頑張る!アラフォーパパ(@ikumen_arasaa_)

旧統一教会解散命令裁判の最高裁特別抗告審理に、全国弁連と結託していた沖野眞已判事が入り込んでいたという大スクープを取り上げた投稿。しかも彼女を最高裁に送り込んだのは石破茂前総理だという。全国弁連が決して中立公正な団体ではなく極めて左に寄っているという前提に立てば、司法の中立性を大きく揺るがす問題であり、大手メディアも日本社会と司法の公正性のために、しっかり取り上げるべき問題だと訴えている。

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スパイ防止法に反対する勢力と家庭連合への弾圧の関係

投稿者:猫耳男@パン焼き男子飯部(@GeqQv)

1985年のスパイ防止法制定運動は「統一協会・勝共連合が強力に推進した」という事実を、反対派側の文書(「平和をつくり出す宗教者ネット」関連)が証明している、と指摘する投稿。スパイ防止法が40年あまりも制定できずにいる背景には、それを困る勢力がのさばっている証拠があり、家庭連合がいま潰されようとしている理由もそこにある、という見方を示している。

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岸田元首相と高裁の民主主義の死——「法治国家の完全崩壊」

投稿者:あいだけいこ 世界宗教新聞(@resurrection_2)

あいだけいこ氏のブログ記事の紹介。2022年10月の岸田首相による法令解釈の一夜の変更と、2026年3月の東京高裁決定により、民事不法行為のみに基づく宗教法人解散が世界で初めて認められたと指摘。これは憲法第39条(遡及処罰禁止)と第20条(信教の自由)を蹂躙し、政府の恣意的判断に司法が追認した「戦後最悪の行政・司法結託事件」であり、オウム真理教のような凶悪犯罪を前提とした過去の解散命令と異なり、本件は金銭被害のみを根拠としていて、法治国家の危機を示すと警告している。

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▶ 記事「岸田文雄と高裁の民主主義の死——5つの致命的問題点が暴く『法治国家の完全崩壊』」


特別抗告担当の最高裁判事が「教義を伝えること自体が違法」と発言していた

投稿者:本間奈々 なの花会代表、和歌山ブルーリボンの会会長(@nana0504)

仲正昌樹氏のBEST T!MES緊急寄稿を引用。統一教会解散命令の特別抗告を担当する最高裁の沖野判事が、過去に全国弁連系のセミナー(2025年7月の日弁連夏期消費者セミナー「霊感商法等の実態を知り、救済と予防を考える」)の基調講演者を務め、教団の教義を伝えること自体が違法だと発言していたことが判明。判事はそれを隠したまま事案を担当しており、裁判の公平性から見て非常に問題があるのではないかと問いかけている。

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▶ 記事「【スクープ】最高裁判事が『教義を広めること自体が違法』と主張」(仲正昌樹)


後藤徹さん12年5ヶ月拉致監禁強制棄教事件(最高裁確定勝訴判決)の概要

投稿者:ゆたか(愛天愛人愛国)(@aiten_yutaka)

後藤徹さん12年5ヶ月拉致監禁強制棄教事件の最高裁確定勝訴判決を改めて紹介。2200万円の損害賠償命令だけでなく、統一教会員に対する【拉致監禁・強制棄教】の【違法性】が【15回も認定】された画期的な判決。表立って拉致監禁した家族に660万円、教唆した脱会屋・宮村に1100万円、教唆した牧師・松永に440万円の損害賠償命令が下されている。この裁判もあり、5000件以上(家庭連合確認で4300件以上)の拉致監禁が、ようやく収束へ向かったと振り返っている。

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最高裁判事が「教義を広めること自体が違法」と主張——もはや日本は法治国家ではない

投稿者:バリオス(永園今)(@eiennow7)

BEST T!MESに掲載された仲正昌樹氏のスクープ記事を紹介。最高裁判事が統一教会に対して「教義を広めること自体が違法」と主張していたという衝撃の事実を取り上げ、法律家が「信教の自由を侵害」する愚昧さを批判。もはや日本は法治国家ではない、と強い警鐘を鳴らしている。

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▶ 記事「【スクープ】最高裁判事が『教義を広めること自体が違法』と主張」(仲正昌樹)

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