本日(2026年6月18日)注目を集めたXのポストをまとめました。家庭連合・旧統一教会の解散命令、二世信者の声、清算法人を巡る動き、政治とメディアなど、関連する話題を12件掲載しています。
憲法学者・小林節先生「解散命令は組織の死刑判決」
ち(@13chi31)が、憲法学者・小林節先生の意見を紹介しました。「『旧統一教会に問題があったこと』と、『解散命令が憲法に適合するか』は別問題」「信教の自由は憲法上の優越的人権であり、宗教法人の解散命令は『組織の死刑判決』に等しい極めて重い処分」「だからこそ、本当に『明白かつ現在の危険』があったのか、より穏やかな手段はなかったのかが厳しく問われる――感情論ではなく、憲法と法の支配に基づく冷静な議論が求められる」と論じています。引用元は「ケミカル住職 YouTubeチャンネル」の小林節先生インタビュー動画です。
▶ 参照動画(ケミカル住職チャンネル) / Xポスト(@13chi31)
後藤徹氏「山上被告が一番見ていたサイトは『やや日刊カルト新聞』」
後藤 徹氏(@gototoru)が、安倍元首相銃撃事件の山上徹也被告の公判で、「弁護人『一番よく見ていたサイトは?』山上被告『やや日刊カルト新聞』」というやり取りがあったことを指摘しました。「殺人犯の被告が最も愛読した『やや日刊カルト新聞』主筆、鈴木エイト氏が書いた記事の信憑性が問われている」とし、鈴木エイト氏に関する動画を引用紹介しています。投稿は46.5万件の表示を集めています。
仲正昌樹氏、櫻井よしこ氏の判決理解に反論「20年前の関係が殺害理由になるか」
仲正昌樹氏(@nakamas2)が、櫻井よしこ氏が「この判決の中に、犯罪事実に先行する要因として、山上家が受けた宗教被害がない」と述べたとされる発言に反論しました。「判決は直接の犯行動機を問題にするものだろ。20何年も前の教団との関係が、何故信者でもない安倍さんを殺す理由になる?」と、判決の論理構造を踏まえた批判を展開しています。
池谷美保子氏「統一教会を悪者にし拉致監禁を正当化」
池谷美保子氏(@IkeyaMihoko)が、「統一教会を悪者にし拉致監禁を正当化~悪質な人権侵害の背景とは~」と題したYouTubeショート動画を紹介しました。これは、後藤徹氏の壮絶体験4536日を書いた『死闘』出版記念ライブ講演から、ゲストスピーカーとして田中富広世界平和統一家庭連合日本会長が登壇した内容を編集したものです。
米紙ワシントン・タイムズ「ノーベル平和賞推薦は当然」
Abyss(@The_Abyss_2025)が、米国ワシントン・タイムズ紙に掲載された宗教社会学者マッシモ・イントロヴィニエ氏の評価を紹介しました。「数十年にわたって平和のために尽力してきた実績は疑いようがない。世界的宗教運動である家庭連合の指導者であり共同創設者であるだけでなく、平和教育の分野で世界で最も影響力を持つ人物の一人」とし、ノーベル平和賞推薦は当然との見解を示しています。
「教団説教集の異常な高額転売、返金請求への悪用懸念」(拡散希望)
Season@綾瀬氏(@shojisoe)が、メルカリやヤフオクで教団の説教集が数万円で転売・即完売する異常事態を指摘し、その目的が「高額献金の偽装証拠」としての悪用ではないかと警鐘を鳴らしました。「献金していないのに本を入手し、写真を添付して清算法人に返金請求した時点で『詐欺未遂罪』が成立する」とし、安易な虚偽申請が即犯罪に問われることを強調しています。また、現役信者の献金で買った車を新徒が自費で買い戻すなど清算現場の実情と、「資産隠しはゼロだった」という田中富広前会長の発言を紹介し、政府や清算人の対応を求めています。
信教二世遊説隊N.A.B.I「寂しさもあったけど、私は母を誇りに思う」
信教二世遊説隊N.A.B.I(@NABISUB_PJ)が、家庭連合二世として母への想いをつづった投稿を公開しました。「家庭連合(旧統一教会)を『家庭崩壊の温床』と決めつける声があるが、誰よりも他人のために生きた母の背中を見て育った」「寂しさや葛藤もあったが、母の人生は誰かを幸せにしようとした尊いもので、その信仰を一方的に否定しないでほしい」と訴え、「分断したいのではない。手を取り合って、より良い未来をつくりたい」と結んでいます。投稿は8.2万件の表示を集めています。
MITURU氏「拉致監禁・脱会ビジネスと文科省の陳述書捏造の闇」
MITURU(@Oq0iQ)が、「全国弁連と日本基督教団系牧師は旧統一教会信徒をターゲットに5000人近くを拉致監禁し『脱会ビジネス』(高額請求)をしている」「解散させる為に陳述書を捏造し書き換える文科省(前石破政権)の姿を国民の殆どは知らない」と指摘し、高市政権に対して「この隠されている闇をぜひ見抜き『信教の自由』を確保してほしい」と呼びかけました。投稿は11.1万件の表示を集めています。
「北村晴男氏が緊急暴露、岸田文雄の利権発覚」(政治ぶった斬りTV)
ち(@13chi31)が、「政治ぶった斬りTV」YouTubeチャンネルの「北村晴男氏が緊急暴露!岸田文雄の恐ろしい利権が発覚です」と題した動画を紹介しました。投稿者は、「岸田政権の政治判断に共通するのは、『原因究明と改革』ではなく『切り捨てによる延命』に見える。派閥解散、家庭連合との関係断絶、解散命令請求――。本来政治が向き合うべきは問題の本質なのに、世論の風向きに流され、批判回避を優先した。それは統治ではない。自己保身の政治だ」とコメントしています。
▶ 参照動画(政治ぶった斬りTV) / Xポスト(@13chi31)
島田洋一氏「LGBT啓発拡充の閣議決定、利権増進法は廃止せよ」
島田洋一氏(@ProfShimada)が、政府がLGBTに関する「リーフレットや研修動画を作製して自治体に配布する」内容を閣議決定したことを批判しました。「まだ性観念の曖昧な子供たちを更に混乱させ、時間と税金を無駄にする。なすべきはLGBT理解(利権)増進法の廃止だ」と訴え、片山さつき氏が「認識は広がりつつある」へ文言修正したことに対しても、「認識が広がってきたなら、LGBT啓発・研修に使われている予算を削減すべきだ」と意見を示しています。投稿は12.6万件の表示を集めています。
シープロ氏「報道で苦しんでいる家庭連合二世が増えている」
シープロ(@Sheepro2nd)が、家庭連合・旧統一教会の二世として、「これまでメディアで報道されてきた家庭連合の姿は私たちが見てきた姿とはかけ離れていました」と振り返り、報道による社会的イメージ悪化の影響を訴えました。具体的には、「信仰を理由に会社を解雇された人」「進学を拒まれた生徒」「心ない報道に傷つき命を絶った二世」が増えていると指摘し、メディア報道の在り方に疑問を投げかけています。投稿は1.8万件の表示を集めています。
祈祷弁護士氏「教会の車を信徒が買い戻す、返すお金と集めるお金の順番」
祈祷弁護士/Prayer Lawyer(@Prayer_Lawyer_)が、家庭連合の清算人が400億円を公開した後の返金請求受付開始について感想を述べました。「動画でいちばん残ったのは、固定資産として教会の車が売られ、信徒がお金を出し合って買い戻そうとしている場面だった。返すお金と、もう一度集めるお金。この順番は少し残る」と語っています。引用元は世界日報の「落札相次ぐ教団説教集―家庭連合清算、返金目当ての疑いも」という記事で、オークションサイト等で教団グッズが万単位の高値で取引され、返金目当ての証拠とされる可能性が指摘されています。

