清算人によるガイドライン違反の教会占拠はいつまで続くのか【小笠原家庭教会】

目次

📌 3行でわかる

① 解散命令による清算手続きにおいて、信者たちが全国約300の教会施設に100日以上立ち入れない現状を告発しています。

② これは、文部科学省が定めた「指定宗教法人の清算に係る指針」にある「信教の自由への配慮(施設利用の許諾)」に違反していると主張しています。

③ 清算人や裁判所が説明責任を果たさずガイドラインを無視している状況は由々しき問題であり、国民に向けて広く賛同を呼びかけています。

解散命令後の教会施設への立ち入り禁止の現状

  • 解散命令後の清算手続きが始まって以降、信者たちは全国に約300ある教会の施設(礼拝堂など)に一切入ることができなくなっています。
  • 財産把握のために一時的に立ち入りを禁じるならともかく、解散命令から100日(3ヶ月)以上が経過しても依然として立ち入りが拒否されています。
  • このような状況は、文部科学省が正式に定めた「指定宗教法人の清算に係る指針(ガイドライン)」に明確に違反していると強く批判しています。

文科省ガイドラインが定める「信教の自由への配慮」

  • 文部科学大臣が決定したガイドラインには、清算手続きが長期間にわたる場合、「信者の宗教上の行為への影響が大きくなる恐れがある」と明記されています。
  • そのため、清算人に対しては「清算事務に支障のない範囲で、その必要性の程度なども考慮すること」が求められています。
  • 具体的には、「信者らに施設の利用を許諾するなど、信教の自由に配慮することが望まれる」と定められており、これが本来のルールであると指摘しています。

清算人による説明の欠如とガイドラインの形骸化

  • 信者が礼拝のために施設に入ることが、なぜ「清算事務に支障がある」のかについて、清算人からの説明は一切ありません
  • 礼拝は信者の魂の尊厳に関わることであり、必要性が非常に高いにもかかわらず、一切の考慮がなされていないのが現状です。
  • ガイドラインが存在するにもかかわらず、100日間以上一歩も中に入れない状況が続いており、信教の自由への配慮が完全に無視されています。

霊物の引き取りから見える清算人の意図

  • 先週、写真や教本など礼拝に必要な「霊物」と呼ばれる品々を、施設から一旦引き取ることだけは許可されました。
  • しかしこれは、裏を返せば「清算人には今後、礼拝堂を信者に使わせる意思が全くない」ということを意味していると推測されます。
  • このような対応から、清算人がガイドラインに沿って施設利用を再開させる気がないことが如実に表れていると危惧しています。

裁判所の関与と司法による「法令違反」の疑い

  • 清算人は独断ではなく、裁判所の指示や相談のもとで施設の立ち入り制限を行っていると考えられます。
  • 行政が作成したガイドラインは法令の一部に準ずるものであり、それを無視することは裁判所自らが法令違反を行っているに等しいと主張しています。
  • 司法が「信教の自由」を蔑ろにし、法令違反を犯してでも目的を遂行しようとしているこの現状は、国家として非常に由々しき問題です。

国民への周知と問題提起の継続

  • 司法が異常な方向へ進み、基本的人権である信教の自由が脅かされている現状に対し、泣き寝入りせず声を上げ続けなければなりません。
  • このような「法治国家としておかしい事態」が起きていることに、広く一般の国民にも気づいてほしいと訴えています。
  • 動画を通じて事実を発信し続けることで、多くの人々の理解と賛同を得ていきたいと今後の決意を語っています。

元動画を視聴する(小笠原家庭教会)

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