家庭連合(旧統一教会)解散命令を巡る注目のXポストをまとめました(2026年6月17日〜19日)。
小川榮太郎氏「平和研チャンネル」が解散命令を「司法の自殺」と批判
あいたけいこ氏(世界宗教自由新聞)が、小川榮太郎氏の「平和研チャンネル」で旧統一教会(家庭連合)の解散命令を「宗教弾圧」「人権侵害」と非難する特設番組が配信中であると紹介。第3話で後藤徹氏が12年以上の拉致監禁被害を語り、第4話では家庭連合・堀正一会長が信者が葬儀の自由すら奪われた実態を明かした。教団側は60年間刑事犯罪ゼロを主張しており、日本政府に対し当事者との公開議論を求めている。
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「二世の親友がいるからこそ」── 真実ちゃん氏が語るメディアイメージと実体の乖離
真実ちゃん氏が、家庭連合二世の親友との交流から、メディアで刷り込まれてきた「怖い」「異常」「騙す側」というイメージと、目の前の人たちの姿が全く一致しないと指摘。「歪められてきたのは”人”ではなく”見せ方”」「本人の声は聞かれず、周りが作ったストーリーだけが一人歩きする」と批判し、実体を見ずに語られる言葉に簡単に乗らない姿勢を表明。共感を呼んでいる。
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解散命令で全国約280カ所の教会施設が使用不能、10万人の信徒が祈る場を失う
「頑張る!アラフォーパパ」氏が、小川榮太郎氏と家庭連合・堀正一代表との対談を紹介。解散命令は「税制上の優遇がなくなるだけ」ではなく、清算手続きにより全国約280カ所の教会施設が使用できなくなり、約10万人の信徒が祈る場を失いつつある現実を指摘。「個人の内心の自由」だけでなく「共に信仰を実践する自由」も含む信教の自由のあり方を、民主主義の根幹に関わる問題として問い直している。
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パトリシア・デュバル弁護士、学校による宗教二世調査と家庭分離の人権侵害を指摘
真実ちゃん氏が、フランスのパトリシア・デュバル弁護士の指摘を紹介。「子どもを守る」名目で学校が宗教的背景を調査し、親に知らせずカウンセリングを行い家庭から引き離す対応について、信教の自由やプライバシー権を侵害し、平和な家族を解体する危険があると警鐘を鳴らしている。浜田聡前参議院議員も「学校における旧統一教会二世への対応をめぐる、国際法的な懸念についての重要な指摘」とリポストして話題を広げた。
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No Filterチャンネル新動画:田中富広前会長が拉致監禁・強制棄教の実態を語る
「ち」氏が、YouTubeチャンネル「No Filter」の新動画(2026/6/19)を紹介。田中富広・家庭連合前会長が登壇し、「沈黙すれば真実はなかったことにされる」として、拉致監禁・強制棄教の実態を伝え続ける必要性を訴えている。動画では4,300名を超える拉致監禁被害と、現在の解散命令に至るまでの経緯が詳しく語られている。
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ケミカル住職・水田真道氏「傲慢すぎる!最高裁」── 沖野眞已判事の事実誤認発言を批判
水田真道氏(ケミカル住職)が新動画「傲慢すぎる!最高裁」を公開。家庭連合の特別抗告を審理する最高裁第三小法廷の5人の判事のうち、沖野眞已判事が2年前の日弁連主催セミナーで家庭連合に敵対的な立場を表明し、教団が信者を「拉致監禁」したかのような事実誤認発言までしていたと指摘。こんな最高裁に公正公平な審理ができるのかと厳しく問題提起している。
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清算人によるガイドライン違反の教会占拠、100日以上信者を排除 ── 小笠原裕氏が告発
小笠原裕氏が、文部科学省「指定宗教法人の清算に係る指針」では清算業務に支障のない範囲で信者に教会施設の使用を許諾すべきと定められているにもかかわらず、清算人が何の説明もなく100日以上信者を排除している現状を告発。これは清算人の指針違反であり、管理する裁判所による法令違反であるとして、ガイドライン違反の教会占拠がいつまで続くのかと厳しく問いただしている。
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パトリシア・デュバル氏Bitter Winter寄稿:解散後の「粛清」、信者の子どもたちを標的に
魚谷俊輔氏が、Bitter Winterに掲載されたパトリシア・デュバル弁護士の寄稿「日本の統一教会:解散後の『粛清』 2. 信者の子どもたちを標的に」の日本語訳が公開されたと紹介。3月4日の高裁解散決定後に反対勢力がさらなる「追い討ち」をかけ、信仰そのものを抹殺しようとしている実態を明らかにした論考。北海道大学・櫻井義秀氏の「宗教虐待」発言や、2024年1月公表の「『旧統一教会』被害者等支援の充実・強化策」が信者の子どもの再教育を目的としている点を批判している。
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加藤文宏氏:「拉致監禁」被害者4300人の集計根拠と『檻の中の闇』の深層
あいたけいこ氏が、著述家・加藤文宏氏のコメントを紹介。家庭連合が発表している『拉致監禁』被害者数4,300人は、各教会から届くFAX報告を集計したものであり、月刊誌で牧師が5,000人超と語った数字や他の関与者の合計とも酷似していると指摘。詳細は書籍『檻の中の闇』で深層が描かれているとして、「拉致監禁なければ解散命令なかった」というハッシュタグとともに、問題の根源を見つめ直すよう訴えている。
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