6月19日、辺野古抗議転覆事件、金井創牧師はキリストの教えを捨て左翼暴力集団になっていた。戦後、一貫して左翼に走った訳。辺野古事件を起こした日本キリスト教団の黒歴史。葦乃蕪栄光教会の反天皇、反日。【田村政治チャンネル】

https://youtu.be/t9Wf8Lmc_vc

目次

3行でわかる

(1) 沖縄の辺野古抗議活動において、日本基督教団の牧師が無免許で船を操縦し女子高生を巻き込む事故を起こしたことへの強い批判。

(2) 1970年代の安保闘争や万博反対運動での挫折を機に、一部のキリスト教団が左翼活動家や共産主義思想に乗っ取られてしまったという歴史的背景の解説。

(3) 純粋な信仰や霊的救済から離れ、過激な政治活動や旧統一教会信者への拉致監禁問題などに関与する一部の教団関係者の実態と、日本の伝統を重んじる保守系キリスト者との違いの対比。

沖縄での抗議活動と牧師による事故の実態

  • 沖縄の辺野古抗議活動に参加していた日本基督教団の金井牧師が、「不屈」という船を無免許操縦して女子高生を巻き込む事故を起こした。
  • 事故後も事態は収束しておらず、共に活動していた共産党員の船長(平和丸)らも未だに顔を出さず謝罪を行っていない
  • 平和学習という名目で高校生を関与させ、転覆の危険がある中での無免許操縦が常態化していたことは極めて深刻な問題である。

日本基督教団と左翼活動家の結びつき

  • 1970年の大阪万博反対闘争や70年安保闘争で挫折した学生運動の活動家たちが、次々とキリスト教団の内部に入り込んでいった。
  • 本来の霊的な救済ではなく、左翼思想や共産主義のイデオロギーに基づく政治活動を優先するようになってしまった。
  • 結果として、キリスト教の看板を掲げながらも、実態は過激な活動家に教団が乗っ取られたような状態になっている。

戦前の宗教弾圧と戦後の反発

  • 戦前の日本においては、天皇陛下への忠誠かイエス・キリストへの信仰かを迫られる厳しい宗教弾圧が存在した。
  • 日本ホーリネス教会の関係者や創価学会の初代会長など、多くの宗教者が投獄され、獄中で亡くなる痛ましい歴史があった。
  • この戦前の弾圧に対する反動が、戦後における一部キリスト教団の強烈な反天皇制や左翼・反戦運動(ベトナム戦争反対など)への傾倒に繋がっている。

旧統一教会問題と強制棄教(拉致監禁)の闇

  • 森山諭牧師をはじめとする一部のキリスト教関係者は、異端排除の目的で左翼弁護士や共産主義の力と結託して旧統一教会の排斥運動を行った。
  • その過程で、信者に対する拉致監禁や強制改宗といった重大な人権侵害(事件)が行われていたが、メディアは全く報じてこなかった。
  • 本来は反共産主義の盾となるべき側面もあった宗教勢力が分裂し、異端排除の名目で暴力的な手法が容認されてしまった負の歴史がある。

左傾化したキリスト教団への懸念と保守派の対比

  • 現在の左傾化した教団関係者は、慰安婦問題などの政治的イシューに偏り、時には中核派などの過激派と共に暴力的な妨害活動すら行っている。
  • 一方で、三浦綾子氏のように日本の伝統や天皇陛下を尊重しつつ信仰を守る保守的なキリスト者も存在し、教団内でも大きな対立軸となっている。
  • 日本の歴史や伝統を無視して暴力的革命を目指すような思想とは完全に一線を画し、本来の霊的救済を取り戻す必要がある。

元動画を視聴する(田村政治チャンネル)

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