目次
■ 3行でわかる
① 戦後から現在に至るまで、日本のメディアによって国民が騙されてきた「家庭連合」「北朝鮮帰国事業」「靖国参拝」にまつわる3つの嘘について解説しています。
② 北朝鮮を「地上の楽園」と煽った過去や、靖国参拝を意図的に外交カードに仕立て上げた経緯、家庭連合問題における拉致監禁被害の隠蔽など、偏向報道の実態を指摘しています。
③ メディアが作ったイメージに流される時代を終わらせるため、SNSでの検証や、信頼できる情報源(渡辺哲也氏、渡瀬裕哉氏など)を持つことの重要性を訴えています。
動画の概要
8月15日の終戦記念日を機に、これまで日本のメディアが報じなかった、あるいは歪めてきた「北朝鮮帰国事業」「靖国外交」「家庭連合問題」という3つの大きな嘘を提起する動画です。メディアが「何を報道し、何を隠蔽するか」で社会の常識を作ってきた構造を指摘し、情報リテラシーの重要性を訴えています。
主なポイント
1. メディアに騙されてきた「3つの嘘」
- 8月15日の終戦記念日を機に、これまで報じられなかった、あるいは歪められてきた問題を提起。
- 北朝鮮問題、靖国外交、家庭連合問題という、これまでタブー視されてきた3つの大きな嘘が今まさに明らかになりつつあると主張。
2. 北朝鮮帰国事業:「地上の楽園」という大嘘
- かつて朝日新聞などが北朝鮮を「地上の楽園」と宣伝し、約9万3000人もの人々が渡る「帰国事業」が行われた。
- 当時17歳で渡朝し脱北した川崎栄子さんらが北朝鮮政府を訴え、今年(2026年初め)東京地裁で不法行為が認められ巨額の賠償命令が出たが、メディアはほとんど報じていない。
- メディアや政治は、自らが煽った巨大な人権問題の責任や実態の検証から逃げ続けていると批判。
3. 靖国外交:メディアが作り出した「外交問題」
- 1985年の中曽根首相による公式参拝以前から論争はあったが、当時は主に国内の「政教分離」の問題だった。
- 中国の反発を日本のメディアが国内で大々的に報じて増幅させた結果、靖国参拝そのものが巨大な外交カードになってしまった。
- 本来は総理大臣が戦没者を慰霊するだけの行為であり、それを外交問題にさせない日本を取り戻すことが重要だと訴える。
4. 家庭連合問題:カルトのレッテルと隠蔽された事実
- 地下鉄サリン事件を起こしたオウム真理教と同じ「カルト」として一括りに非難するメディアの姿勢を疑問視。
- 「高額献金」や「マインドコントロール」ばかりを報じる一方、信者への「拉致監禁・強制棄教」という深刻な人権侵害は完全に黙殺していると指摘。
- 宗教法人解散命令請求に関する証拠捏造疑惑なども報じられず、初めから結論ありきの偏った報道が行われていると批判。
5. 情報リテラシー:メディア依存からの脱却
- 反日メディアが「何を報道し、何を隠蔽するか」を決めて社会の常識を作ってきた時代はもう終わりにすべきだと主張。
- 一次資料をすべて自分で確認するのは難しいため、誰が真実を語っているかを見極め、信頼できる情報源を持つことが有効な防衛策となる。
- おすすめの情報源として、広く正確な情報を発信する渡辺哲也氏と、戦略的な視点を持つ渡瀬裕哉氏の2名を挙げている。
6. 今後のイベントとお知らせ(日本自由の会)
- 9月21日(埼玉会館):日本自由の会の集会を開催し、ゲストに渡瀬裕哉氏を迎えて講演。
- 8月26日(阿佐ヶ谷区民センター):神学や哲学・思想をテーマにした神学研究会を開催。
- 詳細は概要欄にて案内、広く参加を呼びかけている。
まとめ・結論
メディアが作ったイメージに流される時代を終わらせるためには、SNSでの検証や信頼できる情報源を自ら持つことが不可欠です。北朝鮮帰国事業・靖国外交・家庭連合問題という3つの嘘を通して、報道が「何を隠すか」で世論を形作ってきた構造を見抜き、一人ひとりが情報を主体的に判断する姿勢が求められています。
▶ 元動画を視聴する(中川TVチャンネル)

