韓鶴子総裁の保釈取消し あまりに過酷な裁判所の判断【小笠原家庭教会】

▶ https://www.youtube.com/watch?v=bqTdyrtrfOs

目次

■ 3行でわかる

① 10月19日に治療目的などで保釈が認められた韓鶴子総裁について、裁判所が保釈取消しを決定し、再び拘置所へ収容される事態となった。

② 特別検察は「移動が不自由と言いながら加平の天正宮と病院を1日往復100km頻繁に行き来できるなら保釈は不要」と主張、弁護側は外出制限までは認識していなかったと釈明した。

③ 保釈取消しは新たな犯罪を意味するものではなく、高齢者の拘束自体が非人道的だとして、信者として総裁の健康と一日も早い天正宮への帰還を願うと訴えた。

動画の概要

小笠原家庭教会のチャンネルが、韓鶴子総裁の保釈取消しを伝える日本テレビや聯合ニュースの報道を紹介しながら、その経緯と裁判所の判断の問題点について語った動画です。弁護側の認識不足を指摘しつつ、取消しを「犯罪の上塗り」のように伝える報道は誤りだと強調しています。

主なポイント

1. 保釈から取消しまでの経緯

  • 10月19日、居住制限付きながら、病院での治療や証拠隠滅の恐れがないことなどを理由に保釈が認められた
  • 日本テレビは「保釈取消し決定、再び拘置所へ」と報道し、保釈後ほぼ毎朝病院を離れて加平の教団施設と行き来していたと伝えた
  • 聯合ニュースは「病院抜け出し、教団に出入り」とかなり攻撃的な表現で報じた

2. 特別検察側の主張

  • 移動が不自由で視力も低下しているとして病気治療を理由に保釈されたのに、1日往復100kmを頻繁に往来できるなら保釈の必要はないと意見書で主張
  • これを受けて保釈の取消しを求めた

3. 弁護側の釈明と問題点

  • 弁護人は居住制限は認識していたが、外出制限まで含まれるとは認識していなかったと説明
  • 警護上の問題から事実上外出できる場所は天正宮しかなく、昼間に休息して病院に戻る形だったと釈明
  • 条件違反に当たるのであれば、法律面を任されている弁護士がきちんと対処すべきで、その認識不足は重大だと指摘

4. 裁判所の判断への疑問

  • 車で移動し、きちんと休息できることは高齢の総裁にとって大切であり、それだけで保釈取消しを求めるのは疑問
  • 同じ場所に拘束され続ける状況では休息が必要で、総裁の希望を弁護士が問題ないと判断して実行した経緯だと理解している
  • 高齢者を拘束すること自体が非人道的だと批判

まとめ・結論

総裁本人に法を破る意図があったとは考えられず、保釈取消しは裁判上新たに罪を犯したことを意味するものではありません。そのように伝える人がいれば明確な誤りだと強調し、信者としては総裁が体を壊さないこと、そして一日も早く本来いるべき場所である天正宮に戻られることを強く願うと締めくくっています。なお、家庭連合側の公式コメントは動画時点では未確認とのことです。


▶ 元動画を視聴する(小笠原家庭教会)

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