20260310 XPOST

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北村晴男 の話で見えた構造。

結局、統一教会=家庭連合が「共産主義者の敵」だから、目の色変えて叩きに来てるんだよな。日弁連が憲法ガン無視とか、あり得ないだろ。

当事者同士の譲歩が「和解」。成立すると後から蒸し返すことができない。ところが和解したのは、悪質なことをした自覚があるからだ──とされたのが家庭連合への解散命令。

ただ文科省の集めた自称被害者の被害報告だけで非公開の非訟事件とし、解散命令の決定となった。明らかに公開の裁判を受ける権利を無視した決定で、手続きにおいて憲法違反

田中前会長の辞任会見の時、高裁から会見内容を資料にしたいとの申し入れがあったそうだ。自分たちに有利な材料として引用してもらえると思って承諾した所、高裁の命令ではそれが”改善”の余地がない証拠として悪用された。非公開の非訟事件ゆえのやりたい放題。

最高裁逆転劇が始まった

紀藤弁護士は、戦後80年だろうが謝罪しろという立場の方です。 日本国中に拡散したい事実です。家庭連合はスパイ防止法制定を望む保守派です。

統一協会だけ特別に叩きまくる、マスコミや左翼。 そして、今回は司法が加担している(まあ、司法も真っ赤っ赤なんだけど)。

高裁の家庭連合への解散命令。法律と憲法について素人の私が読んでもおかしいし、これらを勉強しながら読んでもおかしい。

裁判所で「女性の住所の公開」を要求—— これ、本当に怖くないですか? 全国弁連の紀藤正樹弁護士が、 裁判の場で福田ますみさんの住所公開を モゴモゴ求めたと二世の会が報告。

共和党の保守政治家「サム・ブラウンバック氏」も、3月4日の統一教会解散命令の高裁判決を撤回すべきと主張。日本政府の対応次第では国際問題になるよ。

細谷先生が解散命令の違憲性を解説。 「教義をめぐる争いに、司法が介入することはあってはならない。憲法20条違反」

旧統一教会側、東京高裁の「解散命令」不服として特別抗告 開始した清算手続きは継続

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