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目次
講話の要約:創造原理の時代と絶対感謝による自己変革
1. 「蕩減時代」から「創造原理の時代」への移行
- 自分自身を作り上げる時代: 過去の「自己犠牲によって条件を立てる時代(蕩減時代)」は終わり、現在は神様(天の父母様)の直接主管圏である「創造原理の時代」に入ったと説かれています。
- 他者ではなく自分が変わる: 配偶者や子供など「他者を変えてほしい」と願うのではなく、まず自分自身を本来の人間に作り上げていくことが、これからの信仰・家庭教育の基本視点であると指摘しています。
2. 神様の創造の心情と「絶対感謝」
- 神様の孤独と愛の衝動: 神様は宇宙や人間を創る際、激しい孤独とご自身を消耗させるプロセスを経ながらも、「愛したい」という強い衝動をもって人間を創られました。
- 根源的・絶対的な感謝: 良いことだけに感謝する「相対感謝」ではなく、神様がどのような心情で世界を創られたのかという「動機」に焦点を当て、日常の一瞬一瞬に感謝する「絶対感謝」の重要性を説いています。すべての出来事は「愛」を目的としているため、すべてに感謝すべきだとしています。
3. まず「自分自身」を愛することが出発点
- 自分の体は神様のもの: 私たちの心と体の素材は神様のエネルギー(素粒子など)からできています。そのため、自分を愛することは神様を愛することに直結します。
- 喜びを通した自己否定: お風呂に入ったり化粧をしたりする際も「神様の体を洗っている」「神様の顔を綺麗にしている」と思うことで、喜びが生まれます。愛に没頭して自然と自我が消える状態こそが、本来の「自己否定」であると語られています。
4. 万物と他者を「神様」として尊ぶ
- すべてに神様が宿る: 人間だけでなく、靴や自然などの万物もすべて神様のエネルギーからできています。それらを神様として大切に扱うことで、神様との共鳴が始まります。
- 家族を神様として扱う: 配偶者や家族を自分の所有物や「面倒な存在」として見るのではなく、「神様が来られた」と捉えて接することで、見返りを求めない無条件の愛と喜びが湧き上がり、家庭内の問題も自然と解決に向かうと結んでいます。
まとめ
「正しいことは頭で分かっているのに心から実践できない」という悩みを解決する鍵は、無理に苦しい道を選ぶのではなく、自分自身を神様のものとして愛し、すべての存在を尊びながら「喜びの中で自分を育てていく」ことにあると強調されています。

