【3行要約】
・戦後GHQが実施したWGIPや教育指令により、日本人の戦争への罪悪感が植え付けられ、日本古来の精神や歴史教育が破壊された経緯を解説しています。
・教職追放の反動や日教組の支配により教育界・大学に左翼思想が蔓延し、安保闘争で挫折した世代がマスコミ等の中枢に入り込むことで、偏向報道や憲法改正への妨害が続いています。
・戦後80年近く経つ今も続くこれらの弊害や左翼勢力の攻撃を打破し、「母の国・日本」を取り戻すためには、日本本来の精神である「神道」を学ぶことが重要だと結論づけています。
【階層的要約】
神様から導かれた「母の国・日本」の使命と苦難
・日本の建国理念は神様の創造目的と一致しており、日本は世界からリスペクトされる特別な使命を持った国であると提起しています。
・明治維新を経てアジア随一の近代国家へと発展したものの、力が偏りすぎた結果、敗戦という未曾有の混乱を招いてしまいました。
・日本を再び「母の国」として再興するためには、現在の左翼的な勢力を打破し、正しい歴史認識を持つ必要があると主張しています。
GHQによる徹底的な「日本精神の破壊」とWGIP
・戦後、GHQは日本が二度と白人社会に歯向かわないよう、**日本国憲法の制定や極東国際軍事裁判(東京裁判)**を一方的に押し付けました。
・連合国への批判を禁じる30項目の報道規制や、修身・歴史教育を禁じる**4大教育指令(神道指令など)**により、日本人の精神的支柱を奪いました。
・**WGIP(ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム)を通じて、ラジオや新聞を使い、日本人の心に徹底的な戦争への罪悪感(自虐史観)**を植え付けました。
教育界における左翼勢力の台頭とアイデンティティの喪失
・GHQの教職追放によって空いたポストに、戦前投獄されていた共産主義者や左翼思想を持つ人々が就き、大学などの最高学府を支配するようになりました。
・小中高校の教育現場は日教組に支配され、長年にわたり北朝鮮を賛美するような人物がトップに立つなど、偏った教育が行われました。
・その結果、世界で唯一**「自国の建国の歴史を教えない国」**となってしまい、日本人が国への誇りを持てない根本的な原因となっています。
安保闘争世代のマスコミ進出と偏向・捏造報道
・60年・70年安保闘争で敗北・挫折した学生運動の世代が、その後社会に出てマスコミや官公庁の重要ポストを占めるようになりました。
・永六輔氏作詞の**「上を向いて歩こう」の大ヒットの裏側**には、実は安保闘争で敗北し、下を向いて打ちひしがれた悔しさから作られた詩であるというエピソードが紹介されています。
・GHQの報道統制にルーツを持つ朝日新聞をはじめとするメディアは、南京大虐殺、従軍慰安婦、靖国参拝問題などの嘘や偏向報道を広め、国際問題化させてきました。
憲法改正への妨害と現代日本に続く弊害
・アメリカ軍に押し付けられた憲法9条により、日本は他国の脅威に対してがんじがらめで動けず、憲法改正が急務となっています。
・しかし、安倍元首相が憲法改正を目指した途端、長年言論界を支配してきた左翼系メディアや学者がスキャンダルを捏造し、凄まじいバッシングを展開しました。
・戦後80年近く経った現在でも、左翼勢力による保守系団体(UCなど)への激しい攻撃や解散請求が続いており、GHQの残した弊害が色濃く残っています。
現状を打破するための解決策:「神道」を学ぶこと
・日本を弱体化させようとする一連の左翼的な動きや、マスコミによる洗脳から脱却するためには、歴史の真実を知ることが不可欠です。
・現在の社会科教育では「社会通念」としての歪んだ歴史しか教えられないため、自ら進んで正しい日本の歴史を学ぶ必要があります。
・根本的な解決策として、GHQによって意図的に禁止・排除された**「神道(日本本来の精神)」をしっかりと学び直すこと**が最も重要であると結論づけています。

