【緊急対談】『国家の生贄』著者・福田ますみ氏が語る、宗教迫害の真実。#福田ますみ #日本社会【UPF-TV】

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目次

📌 3行でわかる

① 福田氏の著書『国家の生贄』は、家庭連合とその信者が国家や反対派から不当な責任と憎悪を押し付けられるスケープゴート(生贄)にされている現状を指摘しています。

② 日本で激しいバッシングが起きている背景には、オウム事件による宗教アレルギーに加え、「全国弁連」などの反対派が長年展開してきたネガティブキャンペーンがあります。

③ 反対派は科学的根拠のない「マインドコントロール」というマジックワードを悪用し、信者の証言を無効化し、拉致監禁を正当化するなど、信教の自由を揺るがす事態を引き起こしています。

著書『国家の生贄』のタイトルの意味

  • 「生贄」とは、国家、政府、警察、司法、敵対する弁護士団体によって、家庭連合やその信者がスケープゴートにされていることを指している。
  • ナチス・ドイツが敗戦後の苦境をすべてユダヤ人のせいにし、「外国と繋がった売国奴」と憎悪を煽った歴史と重なる部分がある。
  • 家庭連合も同様に、「韓国由来の邪教が日本を乗っ取ろうとしている」と攻撃され、特定の団体が不当な憎悪と責任の対象にされている。

日本で宗教迫害が激化しやすい背景

  • 日本ではもともと一神教が受け入れられにくく、さらにオウム真理教事件の影響で「宗教=社会に害をもたらすもの」という偏見が根強い。
  • フランスの弁護士パトリシア・デュバル氏によれば、新宗教への迫害自体は世界中で起こり得る歴史的な現象である。
  • しかし日本の特異な点として、左翼的で唯物的な「全国弁連」が40年も前から教団の破壊を目論み、安倍元首相銃撃事件を好機として一気にメディアで情報を拡散したことが挙げられる。

「マインドコントロール」というマジックワードの悪用

  • 「マインドコントロール」という概念は、欧米の判例や現代の学術研究では科学的信頼性がないとして退けられているにもかかわらず、日本では定着している。
  • 反対派にとってこの言葉は非常に便利であり、「入信したのはマインドコントロールされたからだ」とすべての理由づけに使われている。
  • 「脱会が難しいのは洗脳されているから」という理屈から、本来は違法であるはずの拉致監禁による強制的な棄教活動を正当化する口実にも使われている。

現役信者の声が社会や裁判で無視される構造

  • 「長年マインドコントロールされてロボットのようになっている」というレッテルを貼ることで、現役信者の声に耳を傾けてはいけないという空気が作られている。
  • その結果、マスコミは現役信者への取材をほとんど行わず、一方的な反対派の主張だけが世間に広まっている
  • さらには裁判の場においてすら、現役信者の証言は真実ではないと蔑ろにされ、最初から価値がないものとして扱われてしまっている。

マインドコントロール説の矛盾と実態

  • 本来の「洗脳」とは、共産主義国が行っていたような、監禁や身体的拘束を前提とした理論である。
  • イギリスの宗教社会学者アイリーン・バーカーの調査によれば、家庭連合に入信して4年後に残っているのはわずか4%足らずである。
  • この離脱率の高さを見れば、マインドコントロールとしては非常に効率が悪く、実際には多くの人が自然に脱会しているのが事実である。

裁判所が「異端審問」化する近代民主主義の危機

  • 現在、最高裁に向けて解散命令に関する手続きが進んでいるが、非公開の枠組みで裁判所が判断を下すことに対し、著者は強い危惧を抱いている。
  • 本来、裁判所には特定の宗教の教義が善か悪かを判断する権限は絶対にない
  • 裁判所が「異端審問」のようになっている現状は、信教の自由が守られるべき近代市民社会においては絶対にやってはいけないことである。

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