https://youtu.be/pPUy9IG52ZE?si=0_54hKvw9zz-15y4
目次
📌 3行でわかる
① 日本では文科省から解散命令請求を受けている家庭連合だが、筆者の移住先であるパラグアイでは政府や文部省から感謝されるほど良好な関係を築いている。
② 2年前の学校修繕ボランティアの際には、パラグアイの市長や文部省の役人が直接慰問に訪れるなど、日本とは正反対の厚遇と尊敬を受けている。
③ 先輩たちの築いた信頼や創設者の「食糧問題解決」のビジョンを胸にパラグアイ移住を進めると共に、日本の偏向報道に対しても声を上げ続けると決意を語っている。
中東ドーハからの発信とパラグアイ移住計画
- 出発の遅れなどのトラブルを乗り越え、現在はトランジットのため中東のドーハ(カタール)の空港に滞在している。
- 3月4日に東京高裁の判断が下されたばかりのこの時期に、なぜパラグアイへ向かうのか、その理由や背景について語っている。
- 今回はパラグアイに2週間ほど滞在する予定だが、ゆくゆくは現地への本格的な移住を計画している。
日本とパラグアイの「文部省」の対照的な対応
- 日本の文部科学省は、家庭連合に対して解散命令請求を突きつけ、国を挙げての厳しい対応をとっている。
- それとは対照的に、パラグアイの文部省および現地政府は、家庭連合のメンバーと極めて良好で協力的な関係を築き上げている。
- 日本での深刻なバッシング状況とは異なり、パラグアイでは「日本人」というだけで勤勉で真面目だと高く評価され、尊敬を集めている。
現地政府・首長との深い信頼関係
- 2014年には当時のパラグアイ大統領(フランコ大統領)が、現職大統領として初めて韓鶴子総裁に直接会いに行くなど、国レベルでの交流実績がある。
- 2年前にオリンポという都市の教会を訪れた際には、現地の市長が直接教会まで挨拶に訪れるという厚遇を受けた。
- 日本では政治家から「断絶宣言」が出されるような状況だが、パラグアイの市長からは学校建設などの支援に対する深い感謝と賛辞が送られている。
学校修繕ボランティアでの大歓迎
- 築54年で老朽化が進んだ現地の学校からのSOSを受け、家庭連合のメンバー約30名で校舎の塗装ボランティアを実施した。
- この活動に対し、パラグアイ文部省の役人が首都から400kmも離れた現場までわざわざ足を運び、直接コカ・コーラなどの差し入れを配って慰問してくれた。
- 完成式では、プロではない素人の作業にもかかわらず生徒や校長から大変喜ばれ、パラグアイ政府と文部省の両名から感謝の盾が授与された。
パラグアイ移住の理由と今後の決意
- 移住の最大の理由は、先輩たちが長年かけて現地の方々と築き上げてきた強固な信頼関係がパラグアイの地にあるためである。
- また、創設者(文鮮明総裁・韓鶴子総裁)が自伝で明記している「パラグアイを中心とした食糧問題解決のビジョン」を実現させたいという願いもある。
- 家庭連合は厳しい状況に置かれているが、偏向報道によってこれ以上悪しきイメージが定着しないよう、決して声を上げることをやめてはいけないと力強く訴えている。
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