目次
📌 3行でわかる
① 辺野古での死亡事故を受け、全教や前川喜平氏、玉城デニー知事ら左翼陣営が、責任追及をかわして「平和学習」を擁護する動きを一斉に強めています。
② 石破氏が左翼系活動家との写真をSNSに投稿したことや韓国左派の反応から、左翼陣営が石破氏を「反高市カード」として利用している構図が浮かび上がります。
③ 彼らの真の狙いは、自力での政権奪取ではなく、石破氏を神輿にすることで自民党内部を分断し、高市政権の保守路線を骨抜きにすることにあります。
辺野古事故を巡る全教の談話と狙い
- 2026年3月の辺野古での死亡事故から約1ヶ月後、全教が平和教育を守る趣旨の談話を発表しました。
- 文科省の安全管理通知に対し、平和教育の必要性と安全確保は分けて考えるべきだと強調しています。
- この動きには、事故の責任追及をかわし、事故を契機とした平和教育批判を封じ込める意図が強く感じられます。
前川氏と玉城知事による平和学習擁護の連鎖
- 全教の談話に呼応するように、4月25日には前川喜平氏が「文科省の調査は平和学習を問題視している」と批判を展開しました。
- 同日に玉城デニー知事も「偏向的な平和教育という言葉が一人歩きしている」と、沖縄の平和教育を擁護する発言をしています。
- 抗議船での平和学習という危険な行為自体を問題視せず、「平和教育=善」という枠組みで守ろうとする左翼陣営の連携が見て取れます。
石破氏のSNS投稿と左翼系人脈との繋がり
- 4月24日、石破氏が自身のSNSで、基地反対運動などを行う「カトリック正平協」関係者や香山リカ氏らとの写真を投稿し大炎上しました。
- 事故で亡くなった船長が牧師であり、石破氏自身もキリスト教徒であるという共通点が、疑惑を深める要因となっています。
- これらの行動から、石破氏が自ら平和学習擁護の側に立っているのではないかという見方が広まっています。
「反高市カード」としての石破氏利用と海外の反応
- 韓国左派からも「高市政権より石破氏の方が良かった」と、石破氏を持ち上げる声が上がっています。
- 石破氏本人の意図は別として、左翼陣営が自分たちの利権を守るための「反高市カード」として石破氏を利用しているのが事の本質です。
- 現在の石破氏は、左翼陣営にとって非常に都合の良い神輿(みこし)として扱われている状態と言えます。
左翼による自民党分断工作とメディアの動き
- 4月24日には、自民党本部前で「高市やめて石破に変われ」というプラカードを掲げたデモが行われました。
- 自力で政権奪取ができない左翼が、自民党内部を分断し、高市政権の保守路線を骨抜きにするという現実的で古典的な手法に出ています。
- このデモにはTBSの取材が入り、中国メディアも報じるなど、保守政権弱体化に向けた国内外のネットワークの動きが形成されつつあります。
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