【5/3緊急速報】辺野古転覆事故を巡り沖縄左翼メディアがトンデモない事態になりました【大人の政治NEWS党】

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📌 3行でわかる

① 沖縄タイムスが辺野古転覆事故に関して、遺族の意向を完全に無視し、特定の抗議活動を正当化するような読者投稿を掲載したことを強く批判しています。

② 琉球新報の記者が指定暴力団会長の告別式に参列して香典を渡した問題や、暴力団トップを持ち上げるような同紙の異常な報道姿勢を疑問視しています。

③ 沖縄の地元メディアが、特定の抗議団体や反社会的勢力に対して不適切な距離感を持ち、メディアとしてのモラルや倫理観を欠如させている現状に警鐘を鳴らしています。

辺野古事故に関する沖縄タイムスの読者投稿への批判

  • 沖縄タイムスのオピニオン面に、辺野古転覆事故に関して「天国から誹謗中傷にめげず抗議行動を続けてほしいとの声が聞こえる」とする読者投稿が掲載されました。
  • この投稿は、事故の責任を抗議運動の主催団体や学校に向けるのはデマだと主張し、基地建設を進める国家権力側のみに責任を押し付ける内容でした。
  • 新聞社の偏った意向に沿う投稿をあえて掲載すると決断した沖縄タイムスの担当記者や新聞社の姿勢が常軌を逸していると厳しく非難しています。

客観的事実と遺族の深い悲しみの無視

  • 海上保安庁は、一義的な事故の責任は船長側にあるとして捜査や実況見分を進めており、抗議団体側に責任がないとは全く考えていません。
  • 修学旅行生を危険な海域に出航させ、教師も同乗していなかったことから、学校側の安全管理責任を問う指摘は極めて正当なものです。
  • 亡くなった竹石さんのご遺族は抗議団体の運動に対して激しい憤りを表明しており、今回の読者投稿は遺族の思いを踏みにじる二次的な誹謗中傷に等しいと指摘しています。

琉球新報記者による暴力団葬儀への香典供与問題

  • 琉球新報の記者が、指定暴力団「旭琉會」の会長の告別式に参列し、個人的に香典を渡し、香典返しを受け取っていたことが発覚しました。
  • 記者は「対立や抗争の引き金になるかを見るための取材目的」と弁明していますが、会社側も事前の相談がなく不適切な行為であったと認めています。
  • いかに取材対象とはいえ反社会的勢力への資金提供にあたり、暴力団排除条例に抵触しかねない常識を逸脱した行為です。

暴力団を美化する地元紙の異常な報道姿勢

  • 香典問題だけでなく、琉球新報は同会長が死亡した際の火災報道において、会長を「沖縄ヤクザの手本のような人」という見出しで持ち上げていました。
  • 過去には旭琉會の内部抗争で高校生や警察官など一般人が巻き込まれて死傷する凄惨な事件が起きており、社会の公器である一般紙が暴力団トップを美化するのは異常です。
  • 一般紙の記者が暴力団と過度に親密になり、反社会的勢力に対して極めて甘い認識を持っているのではないかと強い疑念を呈しています。

沖縄地元メディアの偏向と不適切な距離感

  • 沖縄の地元二紙は、日頃からヘリ基地反対協議会などの抗議活動団体と極めて密月な関係を築いていることが背景にあります。
  • 遺族を傷つける沖縄タイムスの投稿掲載や、琉球新報の暴力団への接近は、メディアが客観的な取材の立ち位置を完全に踏み外している象徴的な出来事です。
  • 特定の思想を持つ団体に過度にシンパシーを抱きすぎるあまり、人としての最低限のモラルやメディアの倫理観が崩壊しているのではないかと警告しています。

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